あけひ(稲森いずみ)の書いた離婚届が太郎(松本利夫)に見つかり、あけひは家から追い出された。
健太(井浦新)の元にいるのではないかと思った太郎は、クリーニング店を訪れる。そしてあけひとは別れないと宣言する。家の鍵も携帯もないあけひは、薫子(板谷由夏)の家に身を寄せていた。健太が薫子の家に着くと、電話で状況を知った遼介(松岡昌宏)も来ていた。3人があけひと太郎のことについて話しているところに、一郎(横山幸汰)から「弘二(吉田騎士)の様子がおかしい」と連絡が入る。それを聞いたあけひは、慌てて自宅へ帰って行った。
薫子は遼介と住む部屋を探していたが、妻の加奈子(三浦理恵子)に離婚話を切り出せずにいる遼介の反応はいまひとつだった。
仕事中、薫子の携帯に加奈子から電話が入る。待ち合わせ場所にやってきた薫子は、加奈子の妻としての余裕と、「遼介と別れるつもりはない」とはっきりと伝えられたことに衝撃を受けた。
家に戻ったあけひは、子どもたちへの思いから、健太へ踏み出していた一歩を躊躇し始めていた。しかし太郎とショーコ(清水由紀)の決定的な浮気現場を目の当たりにし、その事を責めたあさひを力任せに怒り始め、止めようとした一郎にまで手を上げてしまう。それを見てあけひは、太郎との別離をさらに強く意識する。
あけひの事を心配しながらも仕事に励む健太の元に、冴子(市川実和子)との結婚を考えている清水(戸次重幸)が訪れていた。
しかし、訪問の用件は全く予想もしないものであった。そして健太はある決意を持って再び太郎とあけひをめぐって対峙する…。
ずっと見ておりますが、あまりハマれないせいもあり、記事のアップ、さぼっている作品ですが
今週はちょっと書いてみようかな(*^_^*)
あけひ(稲森)は完全に健太(井浦)への気持ちもあるけど浮気にDV夫に決別の気持ちが固い様子。。。
ダンナ(松本)は意地になってますが、家であんな事してたらアカンわね。。。
そんな中、研究者として実力があるらしい健太は、別れた嫁の不倫相手?でかつての上司である
清水に研究者として復帰し、アメリカへ行って欲しいと頼まれ。。。
考えに考えた挙句、健太はあけひと子供たちをつれてアメリカに行く決心をするのね。。。
あのダンナに堂々と立ち向かい、あけひを迎えに行く場面は、ずっとずっと健太大好きあけひちゃん
としては、たまらん瞬間だったろうな~。。。
でもね、柴門作品のパターンから行くと、きっと結ばれないな。。。
昔の「同級生」でも鴨井くんとちなみは結ばれなかったし、「東京ラブストーリー」でも
カンチとリカは結ばれませんでしたからね~。。。
何かあそこまで健太を思ってるあけひを見ていると、結ばれてもいいかな?って思うんですけどね。。。
そして、遼介(松岡)と薫子(板谷)ですよ~~!
よくある話ですよね。。。
振り向かせるまでは押せ押せで来ておいて、振り向いたら二の足を踏むっての。。。
何か奥さんにもバレちゃってるし、どうするん?って思ったら更に薫子、妊娠?
ゲッ!この年で出来ちゃった結婚って、カッコ悪! いや、結婚できるといいけど、
遼介、どないするん?
結局軽いいい加減な男だった・・・ってのは勘弁してほしいですが。。。
次回は最終回・・・ 全く原作を知らないのですが、私の予想ではどの方もくっつかない・・・
気がします。。。