東日本大震災で自主避難し、困窮する家族を支える活動をしていた涼(深田恭子)。ある時出会った寛次(蟹江一平)は元老人ホームの職員。地震の日に仕事を休んでおり、入所者たちを救えなかったことに人知れず苦しんでいた。一方、妻の昭子(笛木優子)は生きる気力を失った夫の姿と、自分が一人で家計を支える重圧にいらだちを募らせていた。涼は寛次に、同じ避難者の悩みを聞く相談員になってほしいと依頼するが…。
やっぱり東日本大震災も盛り込んで来ましたね。。。
来年20年を迎える阪神大震災と絡める感じになる展開です。。。
風化防止に必要だと思いますが、被災者としては胸が苦しくなるお話でもあります。。。
次回はいよいよ最終回。。。
山倉課長(北村)の抱えている何かはとうとう最終回まで引っ張られました。。。
どんな〆になるのか、見届けたいと思います。。。