舞(杏)と相馬(上川隆也)は、若手行員が失踪したという横浜西支店へ向かった。
 失踪したのは、入行3年目の融資課員・光岡(吉村卓也)。
光岡は勤務態度も普通で問題を起こしたこともなく、いなくなる理由がわからなかったが、
支店長の中村(戸田恵子)は、「仕事を放り出して失踪するなんて銀行員失格だ」と評価していた。
そんな時、光岡の母・和代(秋本奈緒美)が、銀行に乗り込んでくる。
和代は、常日頃から息子の待遇について銀行にいちいちクレームをつけてくる“モンスターペアレント”
らしく、「息子がいなくなったのはすべて銀行のせいだ」と怒りをぶつける。
光岡家は地元の資産家で東京第一銀行に5億円の預金をしている得意先のため、
中村はそんな和代に強く出ることができない。
しかし、舞は和代に向かって「子供の職場に親が乗り込んでくるなんて非常識じゃないですか」と言い放ち、さらに和代を怒らせてしまう。
 その日の夕方、舞と相馬に、女子行員・菜央(松浦雅)が声をかけてきた。
菜央によると、光岡はある会社への融資の稟議書だけ何度も中村に突き返されていたという。
 しかも、光岡が失踪する直前に手掛けていたこの会社の融資だけがなぜか中村の承認が降りておらず。

毎回支店長に問題がある・・・ってドラマなんですね~。。。
 
今週は、初の女性店長(戸田)。。。
 
問題の定義は親と子の関係、距離・・・って感じでしたね。。。
 
昨日の「サイレント・プア」といい、またまた子供に関わり過ぎる親ってのが
 
取り上げられ、実は私だけの悩みではなく、世の親ってのは、みんな少なからず
 
こんな感じなのかな・・・って考えちゃいました。。。
 
すぐに銀行に乗り込んで来る部下の光岡(吉岡)の母親を全否定していた中村店長(戸田)。。。
 
でも、実際は人の人生を何だと思ってるんだ!!と怒りがこみ上げる事をしていたのは中村店長の方で。。。
 
酷いです。。。
 
バカを見るなら親を見ろ・・・って言葉がありますが、ちょっとこれは頂けない。。。
 
今回は、ダメ押しに相馬(上川)が割って入ってくれた辺りもよかったですね~。。。
 
何?今後咲(杏)とのラブも盛り込んできますか?
 
あっ、先週の馬介さんに続き、今週はふ久が登場☆
 
演技、ふ久の時とあまり変わらず、表情乏しく演技的には微妙な感じです(笑)
 
毎回「ごちそうさん」絡みで出演者が出て来る・・・とかだと面白いですね^^