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火災事故で顔に大きな火傷を負い、失明してしまった女子高生・小林真実(高田里穂)。
自分の将来に絶望した真実は病院の屋上から身を投げる。
みずから死を選ぼうとした真実の前に、黒いスーツに黒いネクタイ、黒い帽子をかぶった男が現れ、
こう告げる。
「残念ですが、貴方はまだ死ねません」
男の名は死神(大野智)。
まもなく死を迎える人々の魂を霊界に送る役割をしている人物だった。
突然現れた死神に救われ、真実が死ぬことはなかった。
そんな真実には、彼女を心配してくれる唯一の友人・大西福子(大原櫻子)がいた。
その美しい外見から男子から絶大な人気を誇っていた真実。
それほどかわいくない福子はいつも真実の引き立て役だった。
火傷のせいで男子には見向きもされなくなってしまった真実を福子だけは毎日見舞う。
そんな福子の前に死神が現れ、告げた。
「おめでとうございます。お迎えに上がりました」
福子の余命はあと3日。その残り3日間を悔いなく生きるように、と言い死神は消えるのだった。
死期が近づくみずからの運命を受け入れられない福子。死神はそんな福子を気にかけつつ、
彼なりの助言をしていく。
不安と悲しみを抱えながらも、福子は自分がやり残したことについて考え始めるが…?

何か切ないお話だったけど、あっと言う間に見終えてた感じ。。。
 
面白かったです。。。
 
てっきり、女子高生の名前が「大西福子」ってダサい名前なので、
 
最後は、死神(大野)のおっちょこちょい間違いで、別人の「大西福子」(それも老人)
 
で、女子高生・大西福子は死ななかった・・・とかいう展開になるのかと思ってました。。。
 
でも、本当に亡くなっちゃった(><。
 
それも友人に角膜を遺して・・・  
 
切なくて、ちょっとグッと来ちゃいました。。。
 
初回、掴みはOKって感じでしたが、いきなり死神・・・ 大事な手帳を落としてしまいました。。。
 
次回はその手帳を拾った青年とのいざこざ・・・って感じですかね~。。。
 
何だか面白く見れそうです♪