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芭子(上戸彩)は、アメリカから一時帰国した岩瀬(斎藤工)と再会する。
かつて芭子は岩瀬のストリート・パフォーマンスに生きる力をもらい、二人はお互いに
ひかれ合うようになった。
芭子の過去を知った岩瀬は、アメリカへ修業にいく予定を取りやめ、芭子の支えになろうとするが、
芭子はパフォーマーとしての岩瀬の夢を邪魔したくないと身を引いたのだった。
岩瀬は芭子を実家に誘い、家族に会ってほしいという。
岩瀬の家族から温かく迎えられた芭子は、自分の過去を告白すべきなのか否か、思い悩む。
一方、綾香(飯島直子)は一枚のハガキを見つめていた。
「またおばちゃんが作ったパンを食べたいです」と書いたのは、綾香が夫を殺めてしまった後、
離れ離れになり、今は児童養護施設で暮らしている息子の朋樹だった。
以前一度だけ、母親と名乗らずに会ったときに、焼きたてのパンを持っていったことを憶えていたのだ。
返事を書こうとするが、なかなか書けない綾香。
そこに、突然、朋樹がやって来る。
何か悩みをかかえ、小さな胸を痛ませているらしい朋樹の姿に、綾香の心は揺れる…。

原作本がシリーズ3まで出ているので、その感じでスペシャルがあるのかと思って
 
いたのですが、全く関係ない、オリジナルなスペシャルとなっていました。。。
 
まぁ、本編ドラマの時も、一度あったスペシャルも、芭子(上戸)と綾香(飯島)の出逢った
 
場所が刑務所・・・って事や、大きな部分以外、ほぼオリジナルドラマでしたもんね。。。
 
まず、岩瀬(斉藤)の存在が本ではないですもんね~。。。
 
今回のスペシャルは、芭子の結婚問題と、綾香を忘れられなくて訪ねてきた朋樹(藤本)に
 
母親だと名乗るべきか否か・・・って問題と。。。
 
どちらも自分の犯してしまった事を伝えるべきか伝えないでいるか・・・って事。。。
 
芭子の場合、岩瀬は受け止めてくれてるけど、その両親に伝えるか伝えないか。。。
 
「知らぬが仏」って言葉もあるけど、隠してるのも苦しい・・・って気持ちもわかる。。。
 
でも、言っちゃったらあぁなるのはわかってたわけで。。。
 
まだ‘その時’じゃなかった・・・ でも、前の見えるお別れができて良かったのかな。。。
 
綾香は、言っちゃえばいいのに・・・って思った。。。
 
あれだけ人恋しくしてる子よ。。。 施設にいるより実の母といる方が子供は幸せなんじゃないの?
 
って思うんだけど。。。
 
あの子ならきちんと受け止めてくれそうよね。。。
 
いつか・・・いつか伝える・・・って言ってましたけどね~。。。
 
さて、まだドラマとして描かれるかしら。。。
 
もうこの辺で余韻を残して結ぶのがいい感じもするんですけどね~。。。