ついに古美門研介(堺雅人)と袂を分かった黛真知子(新垣結衣)は、かねてより誘われていた
羽生晴樹(岡田将生)の事務所『NEXUS』に入る。
黛は本田ジェーン(黒木華)や磯貝邦光(古舘寛治)にも快く迎えられた。
しかし、黛は自分が去ったあとの古美門法律事務所が少し心配。
羽生から古美門が助手を探しているらしいと聞いた黛は、こっそりと様子を見に行く。
しかし、すぐに加賀蘭丸(田口淳之介)に見つかってしまった。
蘭丸も黛が抜けたことで古美門が困っていると言うのだが…。
古美門が困っていたのは助手の選考方法。芸能事務所のオーディションまがいに美女を集め、
誰を選ぶかに悩んでいただけ。黛は呆れて帰ってしまう。
すると蘭丸は、古美門に黛が『NEXUS』で担当することになった案件を教える。
黛が代理人になったのは、アニメ制作会社で働いていた穂積孝(近藤公園)。
穂積は、劣悪な環境と常軌を逸した労働時間、低賃金、そしてスタッフに非人道的な仕打ちを繰り返した
、と代表であり監督の宇都宮仁平(伊東四朗)を訴えたのだ。
きつい労働に堪えかねた穂積は、職場を飛び出して行方不明になり、現在も自宅療養中。
黛は穂積への慰謝料と治療費を宇都宮に求める。しかし、宇都宮の代理人となったのは古美門。
古美門は、黛の主張に異を唱え、当然のように請求を拒否した。
古美門は、この裁判のほかにも、『NEXUS』で黛が担当した案件に対立する側の弁護人として
ことごとく顔を出して…。

すみません、記事のアップ、遅れてます(>ω<、)


 
うっざ~~~!!! どいつもこいつもキッツ~~!!(笑)
 
古美門(堺)も、たいがいウザキャラですが、私的には「ラブエンドピース、ラブエンドピース」
 
がサブくて仕方ない(>_<) 背筋凍りそう(笑)
 
しかし、NEXUSの携わる裁判に、悉く絡んでくる古美門。。。
 
黛(新垣)を鍛えているのか、淋しくて仕方ないのか・・・
 
でも、まだまだ古美門にはかなわない黛。。。
 
3つの案件・・・ 漫画家のは置いといて、あとの二つは可笑しかったですヾ(≧▽≦)ノ
 
‘見せたがり屋’と、実は‘見たかったのね・・・’なオチ、最高でした^^
 
あの見せたがりの男の人、マジで気持ち悪かったし(*´艸`*)
 
あと、インコ・・・ またまた蘭丸(田口)を使って、汚い手口。。。
 
あの手を思いつくって、無敵よね、古美門。。。
 
でも、どれも裁判は黛が負けたけど、実際はハッピーエンド?みたいな。。。
 
うまく作ってあったわ~(*^_^*)
 
さて次回は、前作でもあったパロディ編みたいです。。。
 
前作は‘犬神家の一族’パロディだったのですが、今回は‘北の国から’パロディみたいです(^_^;
 
どんな仕上がりになりますやら。。。 またまた広末さん登場みたいだけど、
 
別に彼女いらないな・・・ってちょっと思ってしまいました。。。