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もし我が子が他人の子だったら…?42年前に沖縄で実際に起こった赤ちゃん取り違え事件を完全ドキュメンタリードラマ化!番組は当事者である2組の親子を徹底取材。
テレビ初告白の真相インタビューと、事件を長い間追ってきたジャーナリスト・奥野修司氏著作の
「ねじれた絆-赤ちゃん取り違え事件の十七年」(文春文庫)を原作として、取り違えは何故起こったのか、
発覚後2つの家族はどんな運命をたどったのか、全てを描きます。

 親子の絆とは何かを問う衝撃の実録ドラマの題材は、沖縄県で42年前に起きた赤ちゃん取り違え事件。  実際に我が子を取り違えられた稲福スミ子さんら当事者へのインタビューを基にしたドキュメント部分と
ドラマ部分で構成。
なお、原作は、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、現在公開中の映画「そして父になる」の
参考文献ともなっている。  
 
昭和52年、稲福スミ子(板谷由夏)の娘・美由紀(熊田聖亜)は6歳の幼稚園生。
ある日、幼稚園の健康診断の結果を受け取ったスミ子は美由紀の血液型が“A型"と記載されていることに不穏な気持ちを抱く。
クレーン運転士の父・茂美(ゴリ)はB型。母・スミ子はO型。B型とO型の夫婦からA型の子どもは
生まれない…。
家族全員が血液型検査を受け直した結果、やはり美由紀はA型であり「夫婦の子ではない」と判明。
2人は出産した病院に問い合わせ、本当の娘は近くに住む板金業を営む島袋清徳(光石研)と
公子(西田尚美)の長女・初美(庵原涼香)だと判明する。
この悲劇の理由…それは、“看護婦による赤ちゃん取り違え"。
2組の夫婦は本当の子ではない娘を6年間愛し育ててきたのだ。そして、次に突きつけられたのは
「子どもを交換するか否か」という選択肢。
取り違え事件のニュースはすぐに東京のマスコミも知ることになり、出版社の記者・奥野修司(滝藤賢一)は、取材を開始、以来35年間この親子を追い続けることになる

今、映画「そして父になる」が話題ですが、そんな中、昨夜、実話を元にし、
 
実際にこの事件に見舞われたご家族のドキュメンタリーをはさむ形で構成された
 
赤ちゃん取り違え事件ドラマを視聴しました。。。
 
前にもドラマ化されたのを、見た記憶があるのですが。。。
 
6年間生まれ育った環境から、全く違うところへ戻される。。。
 
子供としたら、たまったもんじゃないですよね。。。
 
やっぱり、「血」にこだわらないといけないんでしょうか。。。
 
もう、気持ちが整理できずに泣く子供たちを見てて、そのままでいいんと違うん?って思いつつ、
 
実際に自分がその立場だったら・・・ やっぱり「血」にこだわっちゃうのかな~。。。
 
最後、片方のお母さんは、もしまた同じ事が起こっても同じように元に戻す。。。
 
取り違えがあったから、二人の子供に会えた・・・っておっしゃってましたけど、
 
実際、死ぬような苦しみを味わった事だと思います。。。
 
看護師のミスっていうのが、本当に許せないですよね。。。
 
未だ、気付いていない人たちもいるかもしれない・・・ってのが恐ろしい。。。
 
昨日のドラマでは、美由紀演じた熊田聖亜ちゃんの演技がうまくてね~。。。
 
いい環境の方へ移されたら子供だからある程度受け入れられたかもしれないけど、
 
これまでの環境より落ちる所へいきなり連れて行かれたら、なかなか受け入れ、
 
納得できるものではないですよね。。。
 
でも、その美由紀が6年間育てられた方のお宅、すごいね!
 
隣に引っ越しちゃったんだから。。。 その部分はビックリ!
 
最後は実際の現在の両家が映り、いい感じに交流されている映像が流れていましたが、
 
現代で、絶対に起こっては欲しくない、そんな事件だと思います。。。