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【聖女の救済 (後編)】
 湯川学(福山雅治)は、会社社長の真柴義之(堀部圭亮)毒殺事件を通じて、義之の妻で、
中学時代の同級生でもある綾音(天海祐希)と再会する。
綾音は妊娠をきっかけに義之と結婚したが、何者かに自転車で衝突され流産していた。
そんな折、湯川は、綾音が営んでいる幼児教室で、子どもたちにある実験を見せた。
それは、電気ポットを使って、次々とお湯の色を変えてみせるというものだった。
その話を知った貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、その実験が事件に関係あるものだと考え、
湯川を訪ねる。
 そこで湯川は「犯人は義之が自宅にいる時間に侵入してヤカンの水にヒ素を仕込んだのではなく、
あらかじめ何らかの方法で仕込んだのではないか」と美砂に告げる。
「もしそうならば、事件当日北海道にいた綾音にも犯行は可能だ」と続ける湯川。
美砂はその可能性を否定し、勝手に綾音に接触しないよう、湯川に告げる。
そんな折、美砂は、事件当日義之の家を訪ねている紫色の傘の女性を見つけるが・・・。

先週からの続き・・・ やっぱり犯人は綾音(天海)でした。。。
 
よかった・・・山口紗弥加じゃなくて(笑)
 
見応えはたっぷりで、面白かったけど、ちょっと引っ張り過ぎかな~って印象。。。
 
でも、一年の死刑執行猶予期間・・・ その執念って怖すぎ~~!!
 
浄水器の方の水を出されたら困るから・・・って、夜中のトイレにまで
 
目を光らせないといけないって、凄い^^;
 
まぁ、酷い男だと思うけどね。。。 1年の猶予なんて与えずに、あんなセリフ吐いた時点で
 
私だったらTHE ENDだわ・・・(--;
 
でもだからと言って殺しちゃう・・・ってのはね、、、 やっぱり同情の余地はないかな。。。
 
しかし、あの岸谷(吉高)の号泣は必要だった? 
 
何で号泣なのか・・・ よくわかりませんでした。。。
 
吉高ちゃん・・・ やっぱりこの役はしんどかったね汗