
峰岸鼓太郎(笹野高史)が春子(松坂慶子)と結婚。「上羽や」で披露宴を開き、おめでたい空気の中、衣川周平(椎名桔平)は梅垣鈴風(若村麻由美)とともに上羽鴨(松下奈緒)の元から去って行った。鈴風は、海外の富裕層客相手に、京都で特別な体験ができるプランを提供するとともに、海外旅行企業と貸し切り契約を交わし、高い単価で海外セレブを泊める計画を進めていた。すでに鈴風は「上羽や」の債権を買い取っており、鴨が断る選択肢はないという。「上羽や」は一旦閉めて、従業員はそのままに「梅垣屋別館」として営業するという。鴨は塩見鞠子(かたせ梨乃)に意見を求めるが、鞠子は「女将の思う通りにすればいい」と告げる。その後、鴨は従業員を集めて「梅垣屋別館」になることを伝える。動揺する従業員たちに立て直しできなかったことを素直に謝る鴨。事情を知った仲代公吉(松平健)が「上羽や」にやって来た。そんな中、鞠子は鴨に旅館の名前が変わる前に迎えたい顧客リストを渡す。招待日になり、新婚旅行も兼ねた峰岸と春子がやって来た。そこへ鈴風が、ともに富裕層プランを進めているアントワーヌ・ベルラン(ジュリー・ドレフュス)を連れて「上羽や」の下見に来た。さらに、貿易会社社長の葛川克也(宇梶剛士)や、20年前に宿泊したという溝口栞(大路恵美)、中原真澄(藤沢かりん)、新条あずさ(建みさと)の女性3人組もやってきた。3人は「以前埋めたタイムカプセルを探したい」と言い出す。「白河の間」の庭を掘ると聞いた峰岸は動揺する・・・。
ここ数話、感想記事のアップ、さぼってましたけど、全話視聴しました。。。
これも「ダブルス~二人の刑事」同様、何が何でも見たい!って感じでもないのに
ただリタイアするのも・・・ ぐらいで何となしに見続けてしまった・・・そんな感じです^^;
まっ、このドラマは桔平さま♥っていう目当てが多少ありましたが^^
しかし、最終回・・・ あまりに綺麗にまとめ過ぎ?というか、何です?長州藩のお金が
上羽やの庭に埋蔵されてるって?
そのオチないわ~~って感じだし、番頭の峰岸さん(笹野)も、もっと早くに思い出しよけよ!!みたいな(--;
で、結局箱は玄関に飾ってましたけど、中身は入ってたん?
すごく曖昧に〆られて、モヤッとだわ。。。
まぁね、最初は鴨(松下)の態度の悪さに腹立ってばかりだったのですが、
だんだんに女将としての自覚が芽生えていったしね・・・
従業員も鴨に段々に心引き寄せられていく経緯は良かったですけどね。。。
しかし、何とか旅館経営続ける事になって、衣川さんも帰ってきて10年で利益を出す!って
言ってたけど、すぐにここの旅館、「お代は結構です」とか、ご招待とかしちゃうどんぶり勘定が
ちと心配・・・^^;
修学旅行生が間違って泊まってしまう・・・ 間違えたとしても泊まる前に「間違ってますよ」って
なるやろ!!とか突っ込みも入れつつ最終回・・・
取りあえずハッピーエンドだったので良しとしましょうか・・・^^;