1979年。ヤス(内野聖陽)は、アキラ(荒川槙)を男手で育てていた。
姉のたえ子(麻生祐未)や照雲(野村宏伸)の妻・幸恵(加藤貴子)の協力を受けながらアキラも6歳になり保育園に通うようになる。
母親が迎えに来る姿を見て寂しい気持ちなる。
ある日、ヤスはアキラと銭湯へ。番台のおばちゃん(青木和代)から「母親を作ってやれ」と見合いをすすめられる。
翌日、「家族の絵」を描くために美佐子(常盤貴子)の写真を見ながら絵を描いていたアキラは、周りの子たちに写真を回し見され、不安になって1人の男の子と喧嘩をしてしまう。
先生たちに止められるが、美佐子の写真をビリビリに破いてしまう。
保育士からアキラの寂しさを指摘されたヤスは言葉もない。
さらにおねしょを繰り返すようになり、母親が欲しいんだとヤスは思い、番台のおばちゃんがすすめていたお見合いする決意を固める。。。。。
先週も泣けたけど、今週何かもっと泣けちゃった・・・
海雲和尚(柄本)のアキラへの言葉もジ~ンと来たし、卒園式で、美佐子(常盤)の
写真を高く掲げる幸恵(加藤)にも泣けたし。。。
誰よりもたくさんの人に愛されているアキラに、こっちまで温かい気持ちになっちゃって泣けました。。。
あの再婚話しは惜しかった気もするけど。。。
みんなにあそこまで再婚を反対する権利は無いとは思うんだけど、
それだけヤス(内野)もアキラも美佐子も思われてるってことなのね、きっと。。。
子役ちゃん、先週の子があまりにかわいかったので、淋しいわ・・・って思ってたけど、
今週の子もかわいくてお上手でした^^
で、またまた来週も大きくなっちゃうのね。。。
何か小学生になって、これまでの‘かわいい’を脱してしまいそうなかんじでしたが。。。
思春期に入って、いよいよ母親がどんな事故で亡くなったか・・・にアキラが触れる
事になるのでしょう。。。
現代のアキラ(佐藤)が連れてる男の子との関係、何なんでしょうね。。。
「アキラ!」って呼び捨てにしてましたが。。。
次回もほっこりさせてもらえるといいな~。。。