鮎川(要潤)がDNA鑑定を了承して上京すると聞いた樹山(江口洋介)は、玲(武井咲)に同行するが、鮎川は姿を見せない。その帰途、亜沙美(霧島れいか)親子と遭遇した玲は、2人を樹山の家族だと思い込む。そんな中、すでに店を辞めた玲の元に、衣里(橋本麗香)から玲を指名してバースデーケーキの予約が入ったという電話がかかってくる。一方、玲は、謝罪に訪れた中津(RIKIYA)から、樹山が記者を辞めた理由を聞く。
ほんまにえ~職場やな~。。。
玲(武井)のせいではないにしても、あれだけ損害被ったにも関わらず、
一個のバースデーケーキの予約にあそこまで時間と材料使わせてくれるって。。。
いつの間にか、ライバルパティシエちゃんもいい人になっちゃってるし
で、あそこまで引っ越しの準備して、やっぱり残ろう・・・ってね~。。。
なんかやっぱりこのお母さん(木村)・・・ ど~も共感できない人物です。。。
今回は、樹山(江口)と同居人・亜沙美(霧島)の関係が明らかになりました。。。
樹山の書いた記事で、亜沙美の夫が自殺。。。
もの凄い責任を感じてしまった樹山は、同情?罪滅ぼし? から一緒にいる道を選択したのね。。。
そこから‘愛’が芽生えれば、それはそれでよかったのかもしれないけど、
樹山には芽生えなかった。。。 でも、玲の出現から亜沙美には妙な嫉妬心が芽生えてしまった・・・
って感じかな。。。
でも、今回私は、玲は樹山の事が好きになってるって思いました。。。
樹山はどうなんだろう・・・ やはり同情とか憐みとかから生まれた優しさだけなのかな~。。。
優しさも時には罪なわけで、玲が「そんなの家族じゃない・・・亜沙美さんがかわいそう・・・」って
樹山に言ったの、一理あるな~って思いました。。。
この件はまだ次回も引っ張るのかな?
そして、鮎川ですが、病魔の方がどんどん進行している感じで。。。
DNA鑑定・・・ いったいどんな結果がでるのか・・・
これもあと2話かな? どんなまとめにかかってくるのか、楽しみです☆