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予想していたように、よくある‘記憶が何かをきっかけに戻って’といったストーリーではなく、
 
記憶は戻らないけど、お互いがお互いを求めてて、もう一度やり直そう・・・ってストーリーでした。。。
 
言葉はまだよそよそしく敬語だったりするんだけど、可南子(和久井)が波留(竹野内)のそばにいたい・・・
 
波留と一緒にいたい・・・ってのが伝わって、すごくよかったです。。。
 
あと、序盤から中盤・・・ 毎回ぼやきまくった弟・裕樹(山本)が、最後に来て波留という人に
 
きちんと目を向けたのもよかったです。。。 元カレ・一哉(袴田)もいい奴だったし^^
 
別にいらないんじゃない?と先週は思った実母の話しも、何で波留は宮本家に育てられたのか・・・
 
という部分に触れられると、あぁ・・・このエピもよかったな~と。。。
 
うん・・・ 私的には100点満点の最終回でした。。。
 
しいて言うなら、あの宮本のお父さんの家に、家族で住んでて欲しかったかな~。。。 
 
あんな素敵な家があるのに、家賃を払うの、もったいないな~って^^;
 
最後、6年後・・・二人の間にはかわいい息子が生まれてて、何とも素敵な締めくくりでした。。。
 
最近少なくなった切ないラブストーリーもの・・・ とても楽しませて頂きました。。。
 
竹野内&和久井ってキャストもよかったんでしょうね。。。
 
竹野内さんのこういうもの静か~な役、大好きですドキドキ