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すず(ミムラ)は7年ぶりに声を取り戻したものの、そのまま危篤状態に陥る。
そんな状況の中、祐太(草彅剛)は周囲の反対を押し切って「患者さんが待っ ているから」と通常通りの
勤務に就く。
一方、佐伯(松平健)は恩師の伊達(竜雷太)の死をめぐる医療訴訟問題を力ずくで示談にまとめ、
晴れて医学部長の座 をつかんだ。だが、その直後のカンファレンスの場で、下田(八乙女光)が伊達の
形見の手紙を手に、伊達への謝罪を直談判する。
激高した佐伯はその場で手紙 を破り捨て、祐太らに絶望感が広がる。

何か、とっても綺麗にまとめましたね~。。。
 
絶対に‘完全ブラック’ではない・・・と思っていた森下先生(田辺)は、やはり‘完全ブラック’
 
ではありませんでしたね。。。 
 
森下先生が目指していたのは、患者のための病院に改革したい・・・というものでした。。。
 
そのためには佐伯教授が邪魔・・・
 
そこに森下先生にとっては超ラッキーな出来事! 佐伯教授が末期の膵がん・・・
 
ホスピスにとっとと送って、自分が総合内科を牛耳ろうとするんだけど、
 
そこに待った!がかかりました。。。
 
佐伯教授も今は患者である・・・ 医者は、どんな患者に対しても、全力で向き合わないといけない・・・と。。。
 
そんな佐伯教授も、かつては森下先生のように熱き思いを抱いて医師を志した時があったのね。。。
 
でも、上に上がれば上がるほど、自分の思うようにはいかない・・・そしてそんな風になってしまった・・・と。。。
 
政治家でもそうなんでしょうね。。。 長いものには巻かれるしかないのでしょうね。。。
 
そして、そんな紺野先生の思いがそれぞれに届き? 森下先生も佐伯教授の治療に向き合うと。。。
 
佐伯教授も、新薬の治療を受ける決心をしました。。。
 
5年後・・・ 佐伯教授は、癌を一応克服してました。。。
 
でも、すずは、旅立ってました。。。 すずの場面は、静かに流しましたね。。。
 
その分、涙・涙の最終回とはなりませんでしたが、まぁ、こういうのも有りなのかな~。。。
 
そして、研修医たちは、それぞれに頑張っていました。。。
 
沢村先生は、総合内科に残り、研修医たちをビシバシ教育する先生になってました。。。
 
ちょっとガラ悪かったですが。。。
 
下田先生は小児科に、谷口先生は臨床の研究をしながら外来もやる!って感じで。。。
 
そして、紺野先生は、大学病院を出て、他の病院で働き始めていました。。。
 
相変わらず名刺を配り、患者に寄り添う医師として。。。
 
み~んないい人になって終わり!という、最終回らしい最終回でした。。。
 
草彅くんのドラマとしては、ちょっと物足りなさを感じたドラマでしたが、それなりに楽しめたドラマでした。。。