黛(新垣結衣)は、日照権の侵害を心配する久美子(村井美樹)から、自宅近くで計画が進む高層マンションの建築を阻止したいと相談を受ける。黛は引き受けるつもりだったが、当の久美子から、町内会長が大貫(大和田伸也)という別の弁護士を雇ったからと、依頼を断る電話が入る。そんな中、古美門(堺雅人)に同行してクライアントの会社に出掛けた黛は目を疑う。そのクライアントとは、久美子らを悩ます建築会社だった
ぷぷぷ・・・ 助さん、格さん復活!!ってやつでしたね
ちょっと調べてみたら、大和田さんは、東野英治郎さんが黄門さまの時の2代目格さんで、
助さんの里見浩太郎さんと被ってました^^
しかし、このドラマの面白いとこ・・・っていうか、これまでになかった所・・・
すっきりした気分で終わらないところ?
今週も、結局かわいそうな方が折れちゃう展開で終わりました。。。
集団訴訟っていうのは、お金チラつかせられると、動いちゃう人がいるから
なかなか難しいですよね。。。
今回も、そんなところを古美門(堺)は突っついて、抑え込んでしまいました。。。
‘正義の味方’を訴える黛(新垣)ですが、あんな作り話にもすぐほだされちゃうようじゃ
全然‘芯’が通ってなくて、どうなの~?って思っちゃいました。。。
古美門と、両極端過ぎなんですよね~。。。 そこが面白いんですが。。。
今回も吹き出す場面数度・・・
一番笑ったのは、夕日を楽しみにしていると言うオジサンに、「東に夕日が沈むのは、天才バカボンの
世界だけ・・・」
やっぱり面白いです・・・このドラマ
最後、黛がいつかあなたを倒す!!と古美門に言ってましたが、終盤、そういう展開に
持って行くんですかね~。。。 楽しみですね~。。。
その前に、予告では古美門にピンチが???って感じでした。。。 楽しみです