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十歳もしくは十一歳。男子。意外とおとなで、やっぱり子ども。人生で大事なものは、みんな、この季節にあった。笑顔と涙の少年物語、全17編。
 
 
葉桜/おとうと/友だちの友だち/カンダさん/雨やどり/もこちん/南小、フォーエバー/プラネタリウム/ケンタのたそがれ/バスに乗って/ライギョ/すねぼんさん/川湯にて/おこた/正/どきどき/タオル

ここんとこ、ずっと重松作品を読んでますが、図書館に予約してたら立て続けに順番が
 
回ってきて、大変あせる
 
この本は今日が返却期限で延長ができないので頑張って二日で読みましたあせる
 
でも、短編だったので読みやすかったです。。。
 
小学五年生の男子の色々が描かれている作品で、娘が小五なので同級生の男子って
 
こんな感じなんだろうか・・・とか考えながら読みました。。。
 
しかし、この重松さんって、小中学生の微妙な感情やらを描かせると凄いですね。。。
 
その頃の思いがとても強い人なんでしょうね。。。
 
まだまだ読んで行きます、重松作品!
 
今、「流星ワゴン」を読んでて、その後「峠うどん物語」が図書館に届いてるらしいです。。。
 
いくら時間があっても足りない~~あせるあせるあせる