2012年の高野(古田新太)に嫌みを言われた直後、1990年にタイムスリップした鉄平(松岡昌宏)は、
高野(横山裕)の父親の素性を知り驚く。
一方、 13歳の自分(テッペイ=田中偉登)が通う学習塾には、鮮烈なデビューを果たし、一躍有名な漫画家
となる直前の正人(高杉真宙)がいた。
出版社に漫画を持 ち込んだ正人は、編集者から保護者同伴で会いたいと言われる。だが、正人の父親は
漫画を描くことに反対していたため、鉄平が付き添うことに。

このドラマもちょっと足踏みな感じになってきました。。。
 
同じ塾生の子たちの将来を動かす事になっちゃってるんですが、天の声みたいなのに
 
「悲惨な運命を変えようもない者もいる・・・」という言葉。。。
 
今回はその対象に漫画家を目指す正人という少年のエピ。。。
 
現実には鮮烈デビューを果たしたものの、自分の作品を描くという漫画家ではなく
 
絵だけを提供する漫画家なのに耐え切れず、失踪していた。。。
 
その現実を知る鉄平(松岡)は、正人に‘そんなデビューの仕方でいいのか?’って
 
感じで正人に接する。。。
 
結局、1990年の正人は、そんなデビューは自分のやりたい事ではない・・・と気付き、
 
デビューをフイにしちゃって現在。。。
 
正人はデビューすらしていなくて、鉄平はその最悪の状況に悲惨な奴は正人だったのか・・・
 
と落胆。。。
 
でも、実際には漫画家にはなれず、フリーターみたいな正人(岡田義徳)なんだけど、
 
幸せそうにマンガを描き続けている・・・というオチでした。。。
 
過去を変えて、すっごい成功して幸せになってるわけではないんだけど、それなりに幸せになってる・・・
 
ってのがこのドラマのお約束なんですね。。。
 
さて、高野は警視総監の息子ってのがわかったのと、翔子(桐谷)は、父親がいない事で
 
いろんなコンプレックスを抱えていた。。。
 
そんな物をはね退けるべく、就職内定をゲットするのに躍起になっているらしい。。。
 
しかし、あのバブルの時代、そんな感じだったのね~。。。
 
来てくれたら商品券10万円とか。。。 すごい時代だったのね。。。
 
次週もまだ同じ感じでお話は進みそうですが、そろそろ高野の秘密に触れてほしいですね。。。
 
それと、22年後の翔子・・・誰なんでしょうね^^