
昭和37年。高度経済成長期の活気に沸く瀬戸内海の港町・広島県備後市。運送会社のトラック運転手、市川安男(通称:ヤス/堤真一)は、妻・美佐子(西田尚美)との間にアキラ(田中奏生・今井悠貴)という名の男児をもうけ、幸せの絶頂にあった。
しかしある日、美佐子は会社の倉庫でアキラの身代わりになり命を落とす。
幼い頃に父親(平田満)に捨てられたヤスは、残されたアキラに父親としてどうしてやるのがいいのか、自問自答を繰り返しながらも、仕事と子育てに奮闘する。
ヤスの幼なじみで行きつけの小料理屋「夕なぎ」の女将・たえ子(小泉今日子)、"なまぐさ坊主"こと呑み友達の住職・照雲(古田新太)、その妻・幸恵(谷川清美)、照雲の父・海雲(神山繁)や、若手社員・葛原(塚地武雅)達が、ヤスの不器用な父親ぶり、そしてアキラの成長を我が子のことのように見守り、アキラは野球に打ち込む活発な少年に成長する。
しかし、小学6年になったアキラはたえ子に「母の死の真相を教えてほしい」と打ち明け、瀬戸内通運の課長(徳井優)や幸恵にも同じ問いを投げかける。
ある日、ヤスはアキラの野球練習場を通りがかり、ミスをした5年を呼びつけケツバットする現場を目撃する。夕方、5年生の父親(モロ師岡)が野球部を辞めるようにと家に押しかける。ヤスはその場を収めるが、反抗期に入ったアキラにどう接するべきかが分からない。
その数日後、瀬戸内通運にヤスを訪ねて若い女性がやって来る。たえ子の生き別れになった娘・泰子(岡本あずさ)だ。夕なぎに結婚の報告に来た泰子がわが子だと気付きながらも、たえ子は普通の客のように迎え手料理を振舞う。しかし別れ際、涙をこらえて祝いの言葉を伝え、送り出す。
たえ子と泰子の再会を見届けたその夜、ヤスはついに、事故の真相をアキラに話すことを決心する。
今、次々読み漁っている重松清さん原作の「とんび」がドラマ化・・・
それも大大大好きな堤真一さんが主役
今朝からめっちゃ楽しみにしていました。。。
原作はまだ未読なのですが、読みたいな~と思っていた作品だし。。。
お話は、事故で妻を亡くし、父子家庭を余儀なくされた男の話し。。。
この男ってのが堤さん。。。 こういう男臭い役をやらせたら、ピカイチですね
幼馴染の姉さん役にキョンキョン・・・
堤さんや古田新太さんに「たえ子姉ちゃん」って呼ばれてるのが違和感でしたが
そのキョンキョンが昔捨てた娘さん役に、今日途中まで見た「ストロベリーナイト」で
竹内結子さんの高校時代を演じた女優さん(岡本あずささん)が出てて、とってもタイムリー
最初、武井咲ちゃんかと思ったのですが、違いました。。。 負けず劣らずのべっぴんさんです。。。
全然派手さはないドラマなんですが、何かじんわりくるNHKらしいドラマです。。。
段々に息子くん・旭が大きくなって役者さんが変わっていくのですが、大人が老けていかないのが
ちょっとね・・・
でも、次週後編・・・ 父子愛をしっかりと見届けようと思います