
昨年、阪神タイガースを引退して野球評論家になった、タイガースの女房役・矢野燿大。しかし、彼のプライベートは意外に知られていない。兄がいたから野球が続けられた、引退のときの父への恩、病弱だった母からの意外な影響……挫折、人との出会い、そして感謝。思うにまかせぬ運命の中で、彼が学びとったものとは。名捕手といわれることになった真の理由が本書で明かされる。感動の初の自叙伝刊行。
ちょっと小説から離れて、自叙伝を読んでみました^^
元・阪神タイガースの捕手、矢野燿大氏の生い立ちから、現在に至るまでの自叙伝です。。。
阪神ファンの私にとっては、大好きな選手のお一人でした。。。
一度だけ実際にお会いした事もあるのですが、カッコいいです。。。
すっごい気さくだし、全く驕った部分がない・・・そんな印象でした。。。
本には、幼少の頃はそんなに裕福な家ではなかった事や、お母さんが病気がちだった事
などが書かれてありました。。。
でも、お母さんが大好きなのがよくわかりました^^
そして、自分の運命を分けた高校時代の野球部の監督のエピソードや、
奥さんの事も書かれてましたが、どんだけ奥さんを好きやねん・・・って感じで、
こちらが照れてしまいそうになりました(笑)
毎年、お誕生日には必ずお手紙を郵便で送るんですって!
今は解説者として活躍中ですが、やはりユニホームが一番似合うと思うので、
近い将来・・・指導者として彼のユニホーム姿が見れる日をファンの一人として待ちたいと
思います