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喧嘩相手を誤って殺してしまった三上(反町隆史)は、過失致死で実刑に服し、3年後、仮釈放となる。
ある日、刑務主任の南郷(山崎努)は三上を訪ね、ある死刑囚の冤罪調査に加わるよう、誘いをかけた。
死刑囚、樹原(宮藤官九郎)は、仮出所中に保護司の宇津木夫妻を殺害した容疑をかけられていたが、
事件後バイク事故を起こし、記憶を失っていた。死刑執行まで3ヶ月。
手がかりは、樹原の残した「階段を上った」という言葉。調査を進めるうち、南郷は意外な事実を
突き止める。

今朝、本を読み終え、記事にアップ・・・
 
映画化されているらしく、見たいな~と書いたのですが、レンタル店を覗くとあったので
 
借りて、早々に見てしまいました。。。
 
感想・・・・・かなり浅い・・・ 汗 あのそこそこ厚い本を2時間にまとめるとしたら仕方ないのか?
 
とも思いますが、かなり端折られてるのにすごい脚色されてるし。。。
 
ラストも違っていて、本の方が断然面白かったです。。。
 
何故、映画版を見たかったかと言うと、主演が反町だから^^
 
いや、でも主演は山崎さんか。。。
 
でも、本を読んでの視聴は、お二方ともちょっとイメージが違ったというか、
 
ちょっと年齢的に高いな・・・という印象でした。。。
 
なかなか原作と配役がマッチングして、作りも原作に劣ってないわ!という作品ってないのかな。。。
 
本作も原作者本人が満足感を欠いておられる・・というの、本読んで映画見ると
 
その感想がよくわかる感じがしました。。。