
俺は同僚の片岡のデートのために一晩部屋を貸してあげた。その後、そのことを片岡から聞いた2人の同僚、本田と中山にも部屋を貸すことになってしまう。3カ月後のある日、いつものように、車から部屋に戻ると、見知らぬ女が寝ていて…。(「寝ていた女」)あなたのそばにいる優しい人が、いつの間にか怪しい人びとに―。著者ならではの斬新なトリック満載の傑作推理集。
友人が貸してくれた、久々の東野作品です。。。
7つの短編ものだったので、読みやすかったです
●寝ていた女・・・ ●もう一度コールしてくれ・・・●死んだら働けない・・・●甘いはずなのに・・・
●灯台にて・・・ ●結婚報告・・・ ●コスタリカの雨は冷たい・・・
私的には、「灯台にて」が一番面白かったかな。。。
東野作品らしい・・・バラエティに富んだ読みやすい推理小説でした。。。