
専業主婦・浅葱芹菜(深田恭子)は、証券会社に勤めるエリートサラリーマンである夫・浅葱武文(藤木直人)を猛烈に愛している。
キャリアウーマンとしてバリバリ働く同級生たちに「夫の陰に隠れて生きている“シャドウ・ワーカー”だ」と非難されるが、芹菜自身は「ふみクンのために生きることが私の幸せ。ふみクンの“影”になりたい」と言い切り、彼に尽くすことが生きがいであることに何の迷いも持たない。
しかし、2年前の新婚当初こそラブラブだったが、気づくと夫は以前と同じように自分を見てくれない。武文は、度を越した芹菜の愛情表現に対して、「重たい」「気持ち悪い」と避けるようになっていたのだ。
そのうえ、武文はある悩みを持っていた。美しく妖艶な上司である新山千早(石田ゆり子)に恋愛関係を迫られていたのである。千早は芹菜とは正反対で、仕事の出来る、魅力的な大人の女。武文はそんな千早に対して完全に冷たくもできず、悩んでいた。ある日、芹菜は「たまには夫以外の男と食事でもしたら?」という親友・もと子(芦名星)の計らいで、彼女が勤める出版社の男性たちと食事に出かけることに。
帰り道、仲間の一人が送り狼となって芹菜に迫った瞬間を探偵・陣内春樹(桐谷健太)に写真を撮られたうえ、お金をゆすられる。しかし、払えるお金が無く、夫に写真を見られたくない芹菜は、陣内の探偵事務所に毎日出勤し、アシスタントとして働くことに。陣内から尾行、調査、護身術、変装などなど、一から教え込まれているうちに、ドジでのろまなはずの芹菜に変化が起きる。自分の意見でさえきちんと言えなかった彼女が、他人の問題を解決できるようになり、内面的にも自信を取り戻していく。
さらに陣内の仲間である理容師・十島丈二(古田新太)によって謎の美女に変身させられた芹菜は、外見的にも「別人」になって生き生きと仕事ができるようになっていく――。
「いつまでも情けない自分に満足するな」「逃げて隠れて、いやなことから目を背けて一生終わる気か」と陣内に言われているうちに、芹菜は内面も外見も大きく変わっていくのだが…。
原作を完全読破している私・・・ 気になる作品ではあるのですが、主役が深田恭子ってのが
ど~もね~・・・って感じで
顔とかは嫌いじゃないのですが、頭のてっぺんから無理から出してるみたいなセリフ回しが
いっつも同じで、どうも受け入れにくい。。。
今回もやっぱりそうでした。。。
夫の文くんのイメージ、私的には田辺誠一さんだったのですが、藤木さんでも
でした。。。
あと、陣内役の桐谷くん! こちらはバッチリ、イメージぴったりな感じでした。。。
じゃあ、芹菜が誰だったら・・・って浮かばないのですが、北川景子ちゃんだったら
もっとイメージだったかも・・・
原作は、めちゃくちゃ長い連載で(一度終わって、確かまた再開したんだったかな?)、
長過ぎて、お話がグダグダになってしまっていたので、ドラマはいい部分を掻い摘んで
面白く仕上げてもらえたらな・・・って思います。。。
芹菜がどんどん陣内によって出来る女に変身していく様が楽しみなんですが、
やはり深きょんがね~
私が思うに彼女、「神様、もう少しだけ」の時だけ良かったんだよな~。。。
あれ以来どんどん苦手になっているのに、何故か作品は見てる・・・という不思議な状況。。。
きっと、私がそそる作品に多々出演してるって事なのね、きっと。。。
このドラマも、もう数話見てみようと思います
初回、ラーメンが美味しそうでした~
でも、寝る前にあのコッテリラーメン+替え玉はないわ~
笑