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小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。
転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。
でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ―。
サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。

ブロ友の、やまみんさんが‘重松 清さん’の本を紹介されていて、無性に重松さんの作品を
 
読みたくて図書館に行ったのですが、人気作家さんなのでなかなか予約なしでは
 
借りれない中、たまたま見つけた作品です。。。
 
何か、娘の夏休みの課題図書を読んでいるような・・・でも面白くて、アッという間に読んで
 
しまいました。。。
 
読み終えて気付いたのですが、やっぱり・・・ 「小学四年生」で連載されていた作品だそうで、
 
子供に向けての作品だったのですね。。。
 
マコトのような女の子・・・・・娘のクラスにもこんな子いてくれないかな~・・・
 
そんな風に思いながら読んだのですが、現実にはなかなかいないんじゃないかな~。。。
 
また逆に、ガムガム団のような、年下をいじめる最上級生ってのもあまりいないと思うんだけど。。。
 
マコトがどんな大人になってるのか・・・ とても気になったのですが、
 
ツヨシと偶然の再会!ってとこまで感じで描いてくれてたらドラマチックでよかったかも
 
また重松作品、色々読んでみたいです。。。