
栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった・・・・・
先週末から映画が公開になりましたが、タイムリーに・・・というか、かなり前に図書館で
予約していたこの本がやっと回ってきまして、映画より先に読むことが出来ました。。。
感想・・・・よかった・・・・
今、読書タイムは寝る前しかないのですが、この夏休み、娘のゴルフレッスンについて行っての
待ち時間に一気に読むことができました。。。
で、昨日はラスト近くの一番いい場面で、涙が零れ落ちそうになり困りました
子供たちがレッスンしている横で、わけわからずお母さんが泣いてたら笑われますよね
そして夜・・・お布団の中で続き読んで泣かせていただきました
「2」が出てるみたいなので、さっそく図書館で予約しようっと♪
映画も見に行きたいな~。。。 ただ、翔くんが、一止をどんな風に演じているのか・・・
ちょっと翔くんのドラマとは相性が悪いし、彼の演技には疑問を持ってるのでその辺が心配です(笑)