珠実(江角マキコ)は、康介(青木綾平)が知佳(石原さとみ)を友達として家に連れ帰って
きたことに驚く。
大達家で食事をした知佳は、珠実が幸せな家庭を築いている様子を見てうらやましくなる。
翌日、神社に行って良縁祈願をした知佳は、その神社近くで若い女性が倒れているのを
見かけ救急車を呼び上都大学病院へ。
その女性・瑠璃はドナーカードを持っていて、心臓を親族優先で提供するという意志表示を
していた。
彼女には心臓移植を待つ入院中の母親・佐江子がいた。瑠璃はクモ膜下出血で脳死状態に。
クモ膜下出血の原因は病気か外傷か不明だった。
事件性がなければ脳死判定の後に心臓移植が行われるが、事件性がある場合は司法解剖
となり移植手術は行われない。
現場検証の結果、知佳は事件性なしと判断するが、佐江子は「娘の心臓はもらえない」と
移植を拒否するが・・・

人の死が、必ず絡むドラマなのですが、今週もせつないお話でした。。。
 
釜津田(石原)が、偶然神社参りで一緒になった女性が参拝の後すぐに道で倒れていた。。。
 
病院に搬送された瑠璃という女性は、くも膜下出血の診断で脳死状態。。。
 
親族優先で・・・という事でドナーカードを持っていました。。。
 
そんな彼女の母親は、心臓移植を待っている一人で。。。
 
事件性がなければ移植ができるが、事件性があるとなると司法解剖にまわされ移植はその時点で
 
アウト!になる。。。
 
でも、そんな事は関係なく娘からの移植なんて受けれないという母親。。。
 
そうよね・・・あげるのは惜しまなくても子供のはもらいたくない・・・私でもそう思うと思います。。。
 
でも、絶対にもう目覚めることはない・・・移植は彼女の意思・・・そう思うと・・・
 
そして、お母さんは移植はを決心するんだけど、何と事件の可能性が出て来た。。。
 
警察官としてどうする?と悩む釜津田・・・
 
事件として扱い、司法解剖に回され、移植は中止・・・その上事件性がなかったら・・・
 
そこに密かに助太刀したのは大達先生(江角)でした。。。
 
移植予定時間まで釜津田を監禁し、移植を済ませた後に司法解剖に回すという大技・・・
 
その結果、やっぱり瑠璃もバイク男のラリアット犠牲者だったわけだけど、
 
犯人逮捕の場面がどうも陳腐 
 
あんなガタイのいい兄ちゃんが、あんなひょろい刑事にあっさり捕まりますかいな・・・(笑)
 
それに、口紅はなんだったの? ただの口紅フェチ?
 
まぁ、お話的には大達・釜津田コンビが名コンビになってきたし、息子くんとの関係も良好な
 
感じで面白いのですが、気になるのは武田教授(小日向)の手の震えです。。。
 
アル中? お酒で止めようとしてましたよね。。。
 
メールで誰かに脅されてる感じだし、何なんでしょう。。。
 
あと、名倉先生もまだつかめませんよね。。。
 
だんだん職場が大達ペースにみんなが引き付けられてきてるし。。。
 
ドラマも中盤へ・・・そろそろ大きな動きがありそうです。。。