
51歳になる母親が妊娠し、その事実をつきつけらた林田家を中心に描かれる。主人公である林田愛美は、林田家4姉弟の長女として、同じ女性として母親の一番の理解者でありながらも、母親の突然の妊娠を受け入れられず葛藤する。さらに、姉弟たちが抱える様々な問題も加わり、林田家は、母親の妊娠を機に大きく変わっていく…。この林田家の姿を通して、生まれる「命」、そして「人との絆」について考え悩み、もう一度「生きる」ということを問いかける至極のヒューマンドラマとなっている。
51歳・・・ってのがネックよね。。。 せめて40代半ばなら応援できるかもしれない。。。
実際に知り合いにそういう人もいるし。。。
でも、あれだけのリスクを上げ連ねられると考えてしまうよね。。。
子供としては、複雑かな~。。。 ましてやこのお話の場合、父親が亡くなってるんだもんね。。。
どう考えたって無理だよ・・・・・・・・って感じなのですが、そうなるとこのドラマは成立しないわけで、
出産する方へとお話が流れていくんでしょう。。。
それに、次男・浩二(中島)が、冗談みたいに言ってた‘昔、白血病だった’って話。。。
あれも満更嘘じゃないみたいな感じだし。。。
4人兄弟がいると、必ず骨髄に型が合う子が一人いるというのに、4人兄弟がいて、誰も一致
しなかったって、おかしいな・・・と思っていたら、長男・太一(大蔵)がどうも養子らしい。。。
実の父親ってのが登場してましたが、何だか嫌な感じで
浩二の骨髄移植のためにもこの赤ちゃんが必要になってくる・・・とかそういう展開も予想できますね。。。
林田家のこれからの動向が、気になるので、これまた視聴続行です