
4年3組の子供たちに励まされ、無事、教員採用試験に合格した「ハガネ」こと芳賀稲子(吉瀬美智子)、36歳。相変わらず独身……と言いたいところだが、なんと元副担任で恋人の塩田(要潤)からプロポーズされ、彼からもらった婚約指輪を眺めながら一人喜びを噛みしめていた。しかし、そんなある日、不法入国で両親が国外退去となった少女・タオ(黒崎レイナ)がハガネのクラスに転校してくることになった。たとえ国籍は違っても、愛すべき自分の生徒であることには違いない。ハガネはそんな気持ちで彼女を受け入れるが、日本人に強い敵意を抱くタオは転校早々、クラスメートの真理衣(吉田里琴)たちと衝突してしまう。広(戸谷駆)と愛梨(大橋のぞみ)はタオを理解しようとするが、心を固く閉じた彼女はどんどん孤立していく。追い打ちをかけるように、タオが万引きをしたという噂が学校内に広がり、彼女に対するイジメが加速していく。はたして本当にタオは犯人なのだろうか?なんとかして彼女の心の氷を溶かしたいハガネは、タオが転校する前に通っていた小学校へ向かい、元クラスメートたちに話を聞くが……。
前作、深夜枠だったドラマが、好評につきゴールデンで帰ってきました。。。
原作マンガも読んでいる私なのですが、今回のPART2は、ドラマオリジナルな感じになるようです。。。
それはそれで面白いかも♪
第1話は、2時間のSP!! この2時間SPで終わり・・・でもいい感じのSPでした^^
不法入国で、両親が一足先に強制退去・・・一人残されたタオという少女が今回の主役。。。
最初は子供同士も心開きあえず、苦悩する担任ハガネ先生。。。
でも、どうなんだろう・・・途中から子供同士は心通わせ、タオを守ろうとする姿には心打たれたけど、
実際にあぁいう出来事があったとして、大の大人が学校の前に来て、授業を妨害して
デモのような事をするってあるかな~って。。。
逆に、あの少女に同情を寄せる声の方が多くならない?と感じ、ドラマ的にちょっと無理があったように
思いました。。。
送り出すしかない、どうしようもない事なんだけど、日本生まれ・日本育ち・・・その国の言葉も
わからない彼女が、あの国に帰らなければならない・・・「希望はある!」でおさめちゃうのは酷だな~
さて、この1話にて4年生は修了・・・5年生へと進級して、これからのお話となりそうです。。。
新しい校長先生に高橋克己さん、新人教諭に斉藤工くん・・・この前のドラマの「最上の命医」の
時と打って変わって嫌な役のようです。。。注目です!
次回は、統廃合で転入してくる子供たちと在校生とのいざこざ・・・そして、アスペルガー症候群
(知的障害を持たない自閉症)の生徒のお話のようです。。。
興味のある題材なので、楽しみです。。。
そう・・・先週の「BOSS」の中でのこのドラマの番宣(吉瀬さんが「ハガネの女になります」っての!)の
お返し番宣があったのに気付かれましたか?(*^_^*)
立ち飲みのお店の場面で、高橋克己さんが呑んでいた焼酎のラベルが‘ぼす’でした
こういうの、好きです