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乙美が望んだ「四十九日の大宴会」が数日後に迫っていた。乙美の人生を年表にして展示しようと考えた
父娘だったが、その年表の広大な空白を埋められない。
百合子は乙美と親しかった聡美(吉行和子)から、乙美の人生は踏切板のようなものだと聞かされた。
親が子を支えるように、踏切板となって次の世代を前に飛ばすための人生…何もないように見えても、
乙美の人生はきっと幸せだったと教えられる。
大宴会の前日、急にブラジルへ帰国することになったハルミの送別会が開かれた。
別れがつらい良平は酒に酔って寝たふりをしてしまう・・・。

昨日から、翌朝にこのドラマをゆっくり一人で見たい為に、お気に入りのお店でクロワッサンを買い、
 
娘を送り出し、ガ~~~~!!とそれは適当に掃除機をかけ、カフェオレとクロワッサンで
 
朝食とりながら見ました・・・・鼻水たらしながら・・・・・(T-T)
 
ダメ・・・序盤から泣きっぱなし><。
 
浩之(宅間)が、百合子(和久井)の実家を訪れ、河原で額をこすりつけ、父(伊東)に
 
百合子とやり直したいと懇願する場面でまず涙腺崩壊(T-T)
 
その後、次々にオッカ(風吹)にお世話になったというハウスの若い子たちが四十九日に
 
やって来て、空白だらけだったオッカの年表がどんどん埋まっていく経緯にも泣けて。。。
 
オッカの望む通りの大宴会となった四十九日の法要も無事に終わり、
 
それぞれのお別れの時がきました(;;)
 
お父さんが、浩之の気持ちを伝え、百合子の背中を押す場面・・・
 
イモちゃん(徳永)と、百合子の別れの場面・・・
 
一人きりになって、幻のオッカに話しかけるお父さん・・・
 
どこをとっても涙・涙・涙で。。。
 
‘IMOTO’  逆から読むと ‘OTOMI’・・・この細工、気付きませんでした。。。
 
イモちゃんの消え方が、ちょっとファンタジックで、ここんとこはどうなの~?って
 
感じでしたが。。。
 
3ヵ月後・・・お父さんは自分で作ったコロッケサンドを持って釣り・・・
 
そして、百合子は自宅で塾を始めた夫・浩之とうまく元サヤに戻れた様子。。。
 
どうか、彼女に幸あれ・・・・・・・・そう願わずにいられない最終回でした。。。
 
ほんとに、ほんとに、いいドラマでした。。。
 
私の心に残るドラマリストに加わる作品となりました。。。
 
さぁ、今からメイク直しだわあせる