
白血病で入退院を繰り返す9歳の少年ダウム。父のホヨンは詩人だが、数年前に妻に去られ、翻訳業をこなしながら、再発をくり返すダウムを献身的に看病してきた。医師には骨髄移植以外に助かる道はないと宣告されるが、ドナーは見つからず、さらに莫大な治療費がホヨンを追い詰めていく。大きな愛でダウムを包み励ましてきたホヨンだが、完治が絶望的ななか、これ以上辛い治療を息子に強いたくないと、ダウムを退院させて山村に住む老人の家に身を寄せる。自然の中、父とともに久しぶりの子供らしい日々を過ごしたダウムは、一時健康を取り戻したように見えたが、ある日容体が急変し、緊急入院することに。なんとか一命を取り留めたダウムとホヨンの前に、愛人の画家とフランスに渡っていた元妻が現れ、ダウムを引き取りたいと言い出す。拒絶するホヨンは、治療費を作るためにある決心をするが、やがてその彼に悲劇が……。韓国で200万部のベストセラーとなった感動の小説が、新版翻訳で待望の文庫化。
本屋をうろうろ物色する中、フッと目に止まった一冊。。。
帯を見ると、4月から反町隆史主演でドラマ化・・・との事。。。
韓国では200万部のベストセラー作とも書いてあるし、ぜひ読んでみようと購入しました。。。
昨夜、布団の中で読み終えたのですが、今朝・・・起きたらまぶたがタコヤキ状態

あまりに悲しく切ないお話で。。。
子供の病気もの・・・ってだけでも泣けるのに、あまりに深い父親と息子の絆に
今、こうやって思い返すだけでも泣けてきます。。。
私、コレ、ドラマで見る事ができるのでしょうか。。。
だって、絶対泣かないわけないストーリーなんだもの・・・
反町氏主演で、ほかに榮倉奈々ちゃん、井川遥さん、伊原剛志さんなんかが出演されるようです。。。
息子・ダウムを演じる子役ちゃんが誰なんだろう・・・ そこんとこ、重要です!
年齢的に清史郎くんとかバッチリなんだけど、彼はちょっと嫌だな。。。