【二人のあしあと】
乙美の四十九日に大宴会をすると決めた熱田家に日系ブラジル人の青年ハルミ(渡部豪太)が現れた。そのあどけない笑顔をなぜか気に入った良平は彼を助っ人として雇うことにする。乙美が自分史を書いていたことを知った百合子は、大宴会でその人生を模造紙に書いて展示することを思いつく。だが誰も乙美の33年間にあった出来事を知らず、年表は空白ばかり。子供を産まない女性の人生には空白が多いのかと、百合子は我が身を乙美に重ねて落ち込んで、東京から訪ねて来た夫の浩之(宅間孝行)には離婚届けを書いて欲しいと頼み込んだ。人生に希望を失くした娘を何とかしてやりたいと思う良平は・・・。
ダメだ・・・このドラマ、泣きどころ多過ぎ(T-T)
四十九日の大宴会に向けて、オッカ(風吹)の足跡を年表にしようという事になり。。。
しかし、なかなか模造紙は埋まっていかず。。。
さて、今日の私の泣きどころ・・・
不妊治療の手帳を振り返る百合子・・・HMG注射・・・私も散々打ったな・・・
治療中の自分をうわ~~と思い出してしまって。。。
そして、浩之(宅間)とうまくいっていた頃の‘みかん’の場面。。。
浩之は、まだいっぱい想いが百合子にあるんだね。。。 だったら・・・だったら・・・
やっぱり許せない気持ちでいっぱいなんだけど、会いに来た浩之と会わずに
別れを告げる百合子に涙。。。
そして、お父さん(伊東)と、オッカの出会いの回想シーンも泣けたし、
お父さんが「子供を生まなかったからと言って、母さんの人生が真っ白だったって事があるか?
そんな事はない・・・絶対にない・・・」そう百合子を精一杯の愛で励ます場面でボロボロ・・・
それから、浩之が駅に残していった‘みかん’で号泣・・・・・・
年表に「没」の字を書き込む事で、やっと妻の死を自覚せざるを得ず、やっと泣けた
お父さんに・・・・・嗚咽・・・・
は~、誰も家にいない時間に見てよかった
思い出しても泣けてくる
次回は、オッカの絵手紙を取りに一旦東京へ戻る百合子と愛人のご対面があるようです。。。
なんか、次回も泣き所満載な気配です。。。
先週も言いましたが、メチャクチャいいドラマです・・・・