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「母さん死ぬな――」へなちょこ25歳がいざ一念発起!?崩壊しかかった家族の再生と「カッコ悪すぎな俺」の成長を描く、勇気と希望の結晶――  商社勤務「経理の鬼」の父が原因で、重度の鬱病に罹った母。入社三カ月で会社が嫌になって退社しブラブラしていた25歳の俺が、名古屋の病院に嫁いだ姉にどつかれて、ある日、ふと目覚めた。もしかして、俺カッコ悪すぎ??そこからへなちょこ若者の成長が始まる。
崩壊しかかった家族の再生と、主人公の成長過程を優しく描く、家族愛と希望に満ちた一冊。もちろん
ベタ甘ラブもあり。不況を生きるすべての老若男女に贈る、大ベストセラー『図書館戦争』『阪急電車』の著者による長編小説です。
ドラマ、見たんですが、どうしても原作も読んでみたくて図書館で予約。。。
 
案外早くに回ってきまして、読みました^^
 
ドラマは、いっぱい脚色が付いていたんだな~という印象。。。
 
香里奈ちゃん演じた千葉ちゃんなんかは、後半に誠治が大悦土木に就職してから
 
誠治が面接して雇った新人さんで登場したり。。。
 
気の強いお姉ちゃんは‘まんま’だったけど、お姑さんとの問題なんかは描かれていなかったし。。。
 
でも、読んでいてもニノの誠治、浅野さんのお母さん、竹中さんのお父さん・・・井川さん、大友さん・・・
 
が思い浮かびながら読書となりました^^
 
やっぱり好きです、有川作品♪