今回は、15歳で肝機能障害で、もう肝移植しかないところまできちゃってる少女の話。。。
 
主治医が真中先生(板谷)なのね。。。
 
この少女、肝機能障害だけでなく、内臓逆位と言って、内臓が普通の人と逆になっているらしい。。。
 
それだけに、ドナーが見つかってもかなり手術が難しくなると言い、その手術を西條(斎藤)に依頼。。。
 
断るわけないよね。。。
 
でも、これには裏があって、真中先生の父親が重度の拡張型心筋症で、
 
まだ国内では未認可の人工心臓を取り付け、それで持たせて心臓移植のドナーを
 
待つしかなく、この人工心臓を取り付ける口添えを副医院長(陣内)に頼んでいた。。。
 
その見返りに、この肝移植手術に絶対手を貸すなと言われていたのね。。。
 
失敗を望む医者って何なのよ!!! 患者を何だと思っているの!!!
 
失敗したら、病院の評判が落ちるだけだと思うんだけど。。。
 
やがてドナーが見つかり、少女の肝移植手術が行われます。。。
 
しかし、極めてまずい状況に陥ったときに、やはりそんな事ができるはずもない真中先生。。。
 
真中先生の采配で、何とか無事に手術は終わったんだけど、父親を救うために、自分の患者を
 
見捨てようとしていた事で自己嫌悪に陥っちゃうのね。。。辞表を出そうとするんだけど。。。
 
いや、あなた!病院理事長の孫娘でしょ? おじいちゃんにすがればこんな副医院長、
 
飛ばしちゃう事も可能だと思うのですが(笑)
 
今回は辞職を思いとどまった真中先生。。。
 
そして最後・・・西條先生が瀬名(比嘉)に「この病院を辞めてくれないかな・・・」と意味深発言で
 
終わりました。。。
 
まぁ、だいたい先は読めましたけどね^^;  それは次回のお話・・・という事で(^_-)