まっ、またしても猟奇殺人
そうそうないような猟奇殺人ばっかり起こるのですね。。。
今回は、若い女性が全身の血液が抜かれ、その後遺棄されるという連続殺人事件が発生。。。
その被害者の一人の父親が、寺田(要)が臨床医だった頃の上司(片岡鶴太郎)で、
寺田は、何としてもこの事件を解決しようと必要以上に躍起になっていました。。。
彼が追いかけた為に転落し、重体になった重要参考人はどうなったの?
彼に責任は問われないの?などと突っ込みつつ、難航する捜査にCPSのプロファイルが
犯人像に大きく近づきました。。。
刑事たちがあそこまでCPSをバカにして、毛嫌いする必要があるの?
もう少し歩み寄ればいいのに・・・と毎回思います。。。
そして、結末は、恋人を死なせてしまった男性(大東)が、その恋人を生き返させるために
行った黒魔術的な儀式のために何人もの女性が生贄となったらしい
霊柩車から強奪って
最後の翔子(北川)の犯人への説得もなんだかな~・・・って感じでした。。。
初回が結構面白かっただけに、ちょっと2話・・3話・・とだんだんと面白さが下降傾向にあるように
思います。。。
そろそろ不気味なユースケさんに動きがあってもよさそうな感じがします。。。