いや~~~ん、このドラマに求めるのは無理~~と思っていたキュンが最後の最後にありましたわ~
チュ~
なんて全く期待していなかったけど、あの腰を屈めて顔を近づけた場面・・・
あれだけで十分満足のキュン場面でした~
お話は、瀕死のバルザックも何とか助かり、動物虐待やこれまでの不可解な事件はすべて
土門次男・順平(菅田)の仕業とわかり、長男、次男ともに父親への反発からきているもので、
その父親・土門会長(國村)自身も父親に認められなかった事が人を変えていて。。。
その老いた父親とも和解。。。息子たちとも向き合い心を入れ替える様子の土門ちゃん。。。
そして、先週から引っ張っていた‘ブルセラ感染症’の犬20匹の行方。。。
受け入れ先が見つからず、鳥取(小栗)の病院で一時預かるも、すべて安楽死させるしかないと。。。
そこも間一髪、土門の計らいで受け入れ先が見つかり、薬殺しなくても済み。。。
でも、あれだけの重装備で接しないといけないって、受け入れ先もとても大変ですよね・・・
薬殺場面は見たくなかったので、よかったですけど。。。
そして、アフリカに行くのかと思われたドリトル先生ですが、花菱先生(成宮)に譲り?
今後もあすか(井上)と二人三脚の生活が続くようです。。。
あまりにもうま~~くまとまり過ぎやしません?
何だか、またSPとかPart2とかで会えそうな気がします。。。
その時にはもっと‘恋愛モード’が見れるといいのですが~
【総評】
ものすごくハマったわけでもないですが、毎回いろんな動物がいて、色んな病気があって、
獣医師って大変だな~と感心しつつ、楽しく視聴することができました。。。
最後はちょこっと期待していなかった‘キュン’も味あわせて頂いたし、ぜひまたSPなどで
見れたらいいな~と思います