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(裏表紙)
 
 
帝華大学医学部の曾根崎理恵助教は、顕微鏡下体外受精のエキスパート。
彼女の上司である清川吾郎准教授もその才を認めていた。理恵は、大学での研究のほか、
閉院間近のマリアクリニックで五人の妊婦を診ている。
年齢も境遇も異なる女たちは、それぞれに深刻な事情を抱えていた──。
生命の意味と尊厳、そして代理母出産という人類最大の難問に挑む、新世紀の医学エンターテインメント。
また一冊本を読みました。。。今回は、友達のお薦め・・・とかじゃなく、自分で本屋をウロウロしてて
 
手にした一冊です本
 
選んだ理由・・・菅野美穂ちゃんで来年2月・映画化!っていうのがまず1番で、
 
あとは裏表紙がとてもくすぐられる題材だったからです。。。
 
不妊治療・・・私も過去に経験がある事だけにとても気になったのです。。。
 
読み始めて‘チームバチスタの栄光’などを書いている作家さんの作品だと知りました。。。
 
(とても有名な作家さんなのに、お恥ずかしい汗
 
ドラマの‘チームバチスタ’はハマった方が多い中、私はあまりハマれなかった人なんです。。。
 
「2」は見ていません。。。
 
なので、どうなんだろう・・・読み始めると何だか専門用語などが多くて小難しい
 
選択ミスした?と思いながら読んで行くと途中から何の何のハマってしまいました。。。
 
後半はもう「何て事なの~~~!!」って感じで一気読みでした。。。
 
すごいストーリーです。。。
 
コレ、映画で見ると面白いんだろうな~と思える本でした。。。
 
少しネタバレになりますが、代理出産の55歳の女性は主役の理恵先生のお母さんで、
 
理恵先生自身の代理出産をするのです。。。
 
この内容も色々あって、びっくりびっくりなのですが、この理恵と理恵母がそういう経緯に至ったお話が
 
別の本で出ているらしいです。。。
 
『マドンナ・ヴェルデ』というタイトルです。。。今日、図書館で予約してきました。。。
 
かなりの予約数だったので、なかなか回ってきそうにないですが、いずれ読みたいと思います。。。
 
映画・・・観に行きたいな~DASH!