今回は、片田舎?でイノシシが町?村を荒らして困る・・・と富沢教授(石坂)から依頼を受け、
イノシシ調査に出向く鳥取(小栗)。。。
どうも近くの小学生数人がこの一件に絡んでいるようで。。。
凄いね、どんな動物の習性をも把握してるのね。。。
イノシシは体に付いた寄生虫を落とすために泥水で‘ぬたうつ’らしい。。。
‘のたうちまわる’はここから来ているんだって!マメ知識だわ
子供たちは隠れてイノシシを餌付けしていたのね。。。
イノシシを自分たちで守っているつもりだった・・・守れると思っていた・・・
でも、実際にしていた事はレジ袋を飲み込ませ、イノシシを病気にし、苦しめただけだった。。。
自然と人間界の境界線・・・それを考えさせられるエピでした。。。
しかし、それこそ自然界に生きるイノシシをあそこまでやる~~?
子供たちへの教育?のために先生(松下)自腹~~?とちょっと首かしげなエピだった感じも
否めませんが、まぁ良しとしましょう。。。(コレばっかりだな
)
メインの子役の男の子・・・‘アイシテル~海洋~’の智也役の子でした。。。
やっぱり影ある少年役なのね。。。まっ、将来有望なお顔してますが
そして、今回このイノシシエピよりドキドキ注目で見たのは花菱先生(成宮)。。。
土門(國村)に弱みを握られ、‘手術のトラウマ’を何としても克服しなければならない花菱先生は
手術を試みました。。。しかし、乗り越えるか!乗り越えろ~~!!の思いは届かず、手術中に
失神してしまいました

ヘルプに入ったのはエンペラー。。。大事な患者と知り自ら執刀する医院長。。。
花菱先生、完全に土門に貸しを作ってしまったし、万事休す
しかし父に反発する長男・勇蔵(笠原)。。。何とその手術を無事終えた大事な犬の命綱をぶった切りやがった
許せんやつだ
どんどん人相悪くなってるし
次男・順平(菅田)もあすか(井上)に接近してたし、この親子の動きがこのドラマの後半の
鍵を握ってそうですね。。。