
《あらすじ:公式HPより》
博(30・内野聖陽)と仲直りし、愛を確かめ合った里花(上戸彩)。だが博(40・内野聖陽)が未来へ戻る日が2日後に迫っていた。芥山賞受賞を逃し里花への告白を撤回した日高(劇団ひとり)は涙に暮れるが、本屋で偶然出くわした博40に励まされる。一方で10年後の離婚の危機を解決したい里花は博40に相談をもちかけるが、結局けんか別れに終わってしまう。里花は濱田先生(渡辺えり)と哲夫(渡辺いっけい)、さらには亜美(木南晴夏)や佑太(染谷将太)、マリコ(林丹丹)に、博(40)が未来に帰ることを話すが、良い方法は思いつかない。一方で博40は比沙子(高島礼子)先輩とバーで別れを惜しんでいた。同じ日の深夜、一人机に向かう里花は未来を変えるために、ある決意をする。翌日。ついに博40が未来に帰る日がきた。三田村教授(藤竜也)に「君と出会えたという事実は私にとってかけがえのない財産だ」と告げられた博40は、別れの抱擁をする。さらに博40は佑太にも礼を告げ、タイムスリップしてきた森へ向かう。一方仕事を早く終えた里花はその足で三田村教授の研究室に向い、教授から博40が未来へ帰る場所を教えてもらう。森では博40が博30へ向けて一度は書いた手紙を破り捨てていた。そこに里花が現れる。博40は里花に、もし自分が30歳からやり直せるとしても結局君を好きになるだろう、と告げ「僕は結局もう一度君に恋するために10年後からやってきたんだ」と話す。里花はその言葉に涙を流し、もし未来に帰って自分がまだいたとしたら、もう少しだけ、我慢してあげてほしい、10年先も、絶対に愛している、と伝える。里花の言葉を受けて涙ぐんだ博40は最後の願いで里花をそっと抱き締め、去っていった。あとに残された里花には、もはや記憶は残っていなかった。10年後のマンション。恐る恐る扉を開けた博40の前には、前と変わらない里花36の姿があった。あきらめて離婚届にサインしようとする博40に、里花36が日高に会ってきて個人マネージャーになる決意をした、と話す。さらに博40は机の上の古い手紙を見つける。それは10年前の里花が、記憶のなくなる前の日に、10年後の自分に向かって書いたものだった。里花36は、その手紙はなぜか佑太が今日、送ってきたのだと話し、離婚届けは明日にしましょう、と告げる。運命の歯車が少しずつ変わりつつある中、博40は里花に問う。「その手紙にはなんて書いてあった?」と。だが里花36は「秘密」とだけ答えて、微笑むのだった。
ちなみにハッピーエンドですよね^^
40・博が未来へ帰る場面はキュキュ~~ンって感じでした
NHKさんらしい、ふんわり~な最終回。。。 私は結構好きです。。。
未来の弟・佑太も登場してほしかったな~、、、警察官になって(笑)
しかし・・・離婚届に書き込もうとする内野さんを見て、実生活でもそうなりなさんなよ!
と突っ込んだわたくしでございました^^;
何だかややこしいドラマでしたけど、とにかく上戸彩ちゃんがかわいくて仕方ないドラマでした
続けて月9で登場です、彩ちゃん。。。
そして、NHK火曜ドラマ・・・次は鈴木京香さん&深きょんですね~。。。
ちょっと気になるのですが、火曜日は大変そうなんだな~
