レビューは途中リタイアでございましたが、視聴は秘かに続けておりました。。。
 
感想・・・・・・変なドラマ(--;
 
結局、野島氏は何を言いたかったの?
 
親と子・・・子は親に育てられ、親は子に育てられ・・・そういった類の事が言いたかったのは
 
なんとなくわかるのだけれど、偏りすぎて変な方向へ~変な方向へ~と行ってしまった
 
感じがします。。。
 
結局、体の弱い三男は悠里(天海)の想像上の人物で、そういう‘霊’系のものが
 
見えちゃうリカ(長澤)ってのも何だかな~って感じで。。。
 
最終回はその‘霊’やら‘魂’やらが登場しまくりで、刺された丈治さん(反町)、
 
助かってましたけど
 
悠里の子供たちの輸血で助かった丈治に、「だって家族じゃない・・・血が入ってるんだから!」
 
ん?これってどこかで同じようなドラマが・・・「ひとつ屋根の下」でした~。。。
 
江口っちゃんが、血のつながらないのりぴーに輸血して、これで本当に兄妹だ!みたいな
 
場面ありましたよね?^^;  野島氏のパターンなのね。。。
 
最後は別居中の夫・明石(寺島)とも復縁してたけど、ど~もこの二人が夫婦・・ってのが
 
ピンときませんでした。。。天海さんと抱き合ったら、ただのちっちゃいおっさんでした、寺島さん
 
どう見ても丈治さんとの方がしっくりくるもんで。。。
 
何か最後は美しいハッピーエンドにまとめていましたけど、特になんの感動もない
 
最終回でございました。。。 
 
天海さんのドラマで一番面白くなかったかも汗
 
もう、野島氏や、北川氏の脚本はしんどいのかな~。。。
 
驚いた事に、早乙女悠里:著で「ビーチャイを育てる本」たるもんが発売になるそうな。。。
 
売れるのか?(笑)
 
それより私はもう、次期木10の『医龍3』に気持ちはフライングDASH!DASH!DASH!
 
めちゃ楽しみです~~ラブラブ