
末期のがんを患い、死期が目前に迫った母と、その家族の一日をハートフルに描く。母・凛子(倍賞美津子)の容体を心配し、京都に帰ってきた琴子(常盤貴子)だが、思ったよりも元気な母の姿に一安心。しかし三女・桃子(吹石一恵)から母に恋人がいるかもと聞かされ困惑する。さらに、二女・聡子(京野ことみ)の妊娠が発覚。「結婚する」という聡子に、琴子らは驚くが「孫の顔が見たい」という母の願いがかなえられると思い、聡子の彼氏を母に会わせることに。。。
恋愛ドラマの神様と呼ばれた北川悦吏子さんが、家族ものを書き下ろすとあって
見てみる事にしました。。。
タイトル通り、余命幾ばくない母親を見守るその家族を描いたものでした。。。
先日、24時間テレビで、子供を失うドラマ(実話)を見て、子供を失う親ほど悲しいものはない・・・
そう実感したのですが、母親を亡くす・・・これまたきついな~
実際、私の母は65歳、今日のドラマの母親役を演じた倍賞さんは実年齢で演じられて63歳。。。
何だか被りまして見てて辛かったです
私と母は一緒に仕事をしている事もあり、かなりべったり。。。
父が亡くなってからはその傾向が余計に強いので、かなり感情移入しての視聴となってしまいました。。。
うちの母は、父の長期入院の看病から、「病気しても私は絶対入院せ~へん!」が口癖ですが。。。
まっ、平均寿命に全然足りずに逝った父の分まで、孫のためにも元気に生きて頂きたく思います。。。
さて、久々のドラマ出演の常盤貴子さん。。。大好きな女優さんですが、ちょっと・・いや、結構
丸くなられました?
ご懐妊されてるわけでもないですよね?(お前に言われたくないよ!
と言われそうですが・・・笑)
でも、やっぱりいいですね~
ドラマ、どんどん出ていただきたいです
あと、次女の京野さん、三女の吹石さんもご自分らしい役どころでよかったと思います。。。
ただ、このドラマ・・・とても残念だったのが、京都が舞台なのに標準語だった事。。。
何で~~
って感じで。。。
常盤さんも吹石さんも、お父さん役の橋爪さんも関西弁は任せなさい!!って役者さんを
揃えておきながら、そこだけ納得がいかなかったです。。。
京都を舞台にした意味がわかりません。。。残念。。。
でも、2時間・・・いい役者さんばかりだったので、じっくりと安心して見れたドラマでした。。。