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2歳2ヶ月で「急性リンパ性白血病」と告げられ、骨髄移植の結果、順調に完治した
愛娘・みぽりん。
病気の影響からか、同級生と比べて身長が低かったが、そんなことはあまり気にしない
えくぼのかわいい女の子だった。
しかし、中学に入学した途端、今度は「悪性脳腫瘍」がみぽりんを襲う……。
平均余命1年と告げられた母が、みぽりんの書いた絵手紙を交えて闘病生活を記録。
重い病に侵されているとは思えない力強さと前向きさを持つみぽりんの絵手紙から、
生きる勇気をもらうことができる一冊の本を元に24時間テレビにてドラマ化・・・
 
ダメだ~・・・・・・この手のドラマは、予想してても涙・涙
 
今回、みぽりんを演じた木村真那月ちゃん・・・実際の年齢はうちの娘と同じ、小学4年生(9歳)
 
だそうで、どう見ても中学生の役には無理があるでしょ~~?と思いながら見たのですが、
 
実際のみぽりんが病気の影響で小柄だったために彼女が抜擢されたのね・・・納得。。。
 
今回、彼女も子役ながらよく演じてられたと思いますが、広末さんがお母さん役で好演
 
されてました。。。
 
ちょっと両親揃って若すぎない?って感じがしないわけでもなかったですが、
 
母親の苦悩、葛藤、愛・・・・色んなものが胸いっぱいに伝わってきた感じがしました。。。
 
うぬぼれもなかなかの父親ぶりでした~^^;
 
この24時間テレビのSPドラマはたいがい視聴し、毎回涙するのですが、
 
今回のような、幼い子供を失う話はやはり、幼い子を持つ親としてはより身に抓まされ、
 
何とも言えない気持ちになります
 
‘その時・・・’を待つしか出来ない親の苦しみ・・・想像するだけで寒気がします。。。
 
途中まで娘も一緒に見ていたのですが、「大きな病気、ケガだけはしないでおくれ・・・」
 
そう思い、見つめながら視聴しました。。。
 
ドラマの中に登場した絵手紙は、実際のものなのかしら?
 
だとしたら、何とも絵心のある子だったんだな~・・・と感心しきりです。。。
 
明日の朝、7時過ぎから、実際のみぽりん家族のドキュメンタリーが放送されるようです。。。
 
こちらもしっかり見たいな・・・と思います。。。