【人形町の刑事】
いよいよ待ちに待った最終回・・・・・
犯人は誰なの?やはり夫役の三浦さん???それとも先週いきなり登場のもこみ~?
犯人・・・清瀬(三浦)の会社の会計士・岸田(笹野)のおっちゃんでした。。。
ん?犯人としてはインパクト弱くありません?
途中、このおっちゃん?と思った時もあったのですが、この人が犯人だとドラマ的に
弱いでしょ~!と思い、私の中では却下されていました
この岸田が峯子(原田)を殺害しなければならなかった理由。。。
それは、清瀬の会社の架空口座(峯子名義の別会社)から大金を横領していた事。。。
その口座の事を峯子から問われた岸田。。。
でも、それを何としても知られるわけにはいかなかった。。。
なぜ、横領をしなければならなかったか・・・
はじめは自分の会社がうまくいかず、ギャンブルで何とかしようと思ったのが
ドツボにはまってしまった・・・と供述していたのを加賀(阿部)は嘘だと見抜いていました。。。
実際は息子(速水)が勤める会社のお金を横領し、親に泣きついてきたのを
子供かわいさに尻拭きをしたのが始まり。。。
これを白状させるのに、上杉(泉谷)をもってくるあたり、憎い演出でした。。。
親が子を守りたい思い・・・でも、それが時には子供をダメにする。。。って事ですね(´`)気をつけねば・・・
しかし、終わってみれば10話だったんですね。。。
一話一話、濃かったので、もっと長かったような気がします。。。
阿部・加賀恭一郎・・・何だか憎い男でしたね
《総評》
毎回、誰が犯人なの?とヤキモキしながら最後は人情ばなしにホロリとなり、
一話完結じゃないのに、一話完結みたいな、不思議なドラマでした。。。
原作の加賀恭一郎とイメージが違う!という声も多かったみたいですが、
私は阿部・加賀恭一郎・・・嫌いじゃなかったです^^
またいつか、帰ってきていただきたい・・・そんな気がします。。。
でも、たい焼き・・・食べてほしかったな~。。。
あと、いつか行ってみたいな~・・・人形町へ。。。