
【裏表紙】
八人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた八人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに一人が殺される。だが、状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。七人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった・・・・
また一冊東野作品を読みました
面白くて、3、4日で読めちゃいました。。。
高原の教会で念願の結婚式を挙げる直前に花嫁が事故で死んだ・・・
その事故は事故だったの?もしかしたら殺人?
その彼女の死後、彼女の家族や親戚、婚約者などが別荘に
集まる事になり、悲劇の事件が起こります。。。
本の帯に‘驚愕のどんでん返しが待つ見事なエンディング’と書かれて
あるのですが、まさにそんな感じで、ラストは「え~~~~!!」って
感じでした。。。
東野作品らしい入り込んで読めちゃう面白い一冊でした。。。
これはドラマより演劇で見ると面白いだろうな~と思う作品でした