もう、盛りだくさんに慣れてきました^^;
今週も色々ありました。。。

まず、橘先生(椎名)の抱えているものが少しわかりました。。。
看板が頭の上に落ちてきて負傷・・・ヘリで救急搬送された20歳の女子。。。
ケガはたいした事、なかったものの、妊娠していると。。。
とんでもないチャラ子(--;
親とも縁切れ状態、子供の父親も妊娠がわかった途端に行方をくらませたと。。。
ほんとにどうするの?って感じで。。。
現在妊娠24週・・・この「24週」に何かある様子の橘先生。。。
それを見つめる三井先生(りょう)。。。

そう、かつてまだ駆け出しの頃、西条先生(杉本)の下で働いていた橘先生は
妊娠24週で前期破水で運び込まれた患者を看る事に。。。
帝王切開で赤ちゃんを取り出したものの、肺も心臓も未発達、胎児感染・脳内出血なども
あり、どうにも助けられる状況ではない。。。
安らかに逝かせてやる事が自分にできる事・・と思い、家族にも説明したのに
貴重な症例と西条先生は橘先生に挿管を命じました。。。
しかし、絶対に助かる見込みのない命。。。
結局、5日間生きてその赤ちゃんは旅立ったんだけど、自責の念にかられる橘先生。。。
この事が彼を変えたきっかけなんだろうけど、そこから橘先生がどういう道を
歩んだかはまだわかりません。。。
三井先生との経緯もまだわからないし。。。

そして、その20歳のチャラ子が24週で破水してしまいました><
生憎、胎児感染もなく超低体重ながらも無事に生まれた赤ちゃん。。。
藍沢先生(山下)、、、「人間は一人でも生きられる」とか「そばにいてやるだけでいい」
とか言ってたけど、そんなわけにはいかんよね~><
まず、病院の支払いから心配になっちゃったよ^^;
まぁ、ここはスルーするとして、白石先生(新垣)と緋山先生(戸田)の
距離がグッと縮まったのがよかったです^^
子供のオペを二人で片付ける姿は超カッコよかった~♪

あと、冴島看護師(比嘉)と田沢(平山)エピですが、辛いな~(;;)
田沢の、「何で?俺が何で?」っていう気持ちが切なすぎるし、どうしてあげる事も
できない冴島さんの気持ちも辛すぎるし(;;)
いよいよ次週で幕を閉じるようです。。。

そして藍沢先生と祖母と父親のエピ。。。
あの‘山田一郎’は父親である事がわかったけど、何で出て行ったのか、
母親はなぜ藍沢先生を拒絶したのか、なぜ飛び降りて死んだのか・・・
まだわからない事だらけで、ここはまだ引っ張るのね。。。

といった感じですが、藤川先生(浅利)の登場が極めて少ないのが気になりますが^^;
まっ、別にいいんだけど^^;

次週も楽しみです^^