なぜ、今度のゴルは「ゴン太」なのか。
「ゴン太」の名づけについて。なぜその名前にしたのか。名づけ親はねえねのゆいぽたんだ。名前はなかなか決まらなかった。先代おちびはパパの一声でお店をでた瞬間に決まってしまった。しかし、今度は家についてようやく決まったという感じだった。自宅から高速で1時間半のペットショップで購入したのだが、帰るまでのその1時間半、車内では名づけの話ばかりだった。ゆいぽたん曰く、ゴン太は青森出身。青森といえば、リンゴの産地。リンゴをさかさまにすればゴンリ。それじゃおかしいから「リ」をとってゴン。ゴンには何かをつけたい。だから「ゴン太」。どうやら「シロ」とか「ポチ」とか日本の家庭にいそうな名前をつけたかったらしい。けどさ、このコ、イギリスの血筋が少しだけだけど混じっているみたいですよ。イギリスですよ~イギリスといえば、この英国少年合唱団、「リベラ」でしょう。歌声が大好きで、いつも聴いている。Youtubeも見ている。アルバムも何枚も持っている。私自身、男の子ワンコを飼ったら、「リベラ」「トム」「アイザック」「アレクサンドロ(てアレクと呼ぶ)」というような「リベラ」の美声メンバーと同じ名前にしたかった。しかしゆいぽたんに「リベラがいいなぁ」といったら「やだ!!!!」の一点張り。別の名前は・・「トム」なんてどうよ?私が考えた中で一番名づけしやすく、呼びやすいし。リベラに昔いた伝説のソリスト「トム・カーリー」ね。すごく美しい歌声で歌う少年だったコ。動画は7,8年前のものかな。彼は今は20代の大人だから。あと、もう一人「トム」という名前のコがリベラにいる。トムカリーより後のコで若くて、「2代目トム」と言われている。この人も天使みたいな歌声の持ち主。全体に響くぐらい声量が大きい。しかしゆいぽたんから言わせれば「トムとジェリー????」という返答が。私の一番好きなソリストメンバー(歌声が好み)、アイザック・ロンドン。この人ももう今では声変わりで低音部に回ってしまった。これは3年前の動画かな。アイザックは名前的にはかっこいいかもしれないけど、少し呼びづらそうだ。これから10年以上呼び続けるからね。呼びやすさは重要だ。なので、私的には却下。「じゃ、「ゴン太」でいいから、ちゃんとお世話してね」という条件付きで、「ゴン太」になった。本当、お世話するのよ。こんなことされてはダメですからね~