父親が25年前に契約した戸建て賃貸物件
父親と母親と私と妹と姪っ子二人の
6人家族で暮らして来ました
姪っ子は0歳児女の子と3歳児女の子
甘えん坊で人見知りする抱っこ魔
ずっとずっと一緒にいつまでもって
思っていたんだけど
現実は時間経過と共に年齢重ねて
2019年12月25日父親が亡くなった
79歳でした
入浴中の突然死
検死では入浴中に心臓発作で意識無くなる
突然の出来事に家族全員が唖然としてた
昨日まで普通に会話してたのにって
長風呂だとは思っていたんだけど
気付いてあげれなかった後悔だけが残る
人って簡単に死ぬんだねって思いました
生前私には叱咤激励を父親にして貰い
私の将来の事も案じていた優しい父親
突然過ぎて最後迄泣けなかったです
お墓に納骨した時に大泣きした想い出
沢山の想い出をありがとうって伝えました
3年程過ぎた頃に今度は母親の調子が
悪くなり入院する事になりました
父親が契約した戸建て賃貸物件には
取り残された様に私と妹と姪っ子二人
それでも何とか踏ん張って頑張りました
母親の面会も毎週行って逢いに行きました
2025年突如戸建て賃貸物件の解約を打診
父親が当初契約した戸建て賃貸物件の大家は
三省堂書店法人企業でした
しかし2025年1月三省堂書店から◯ニ◯ニ不動産
にオーナーチェンジしたと云う通達が有りました
その辺りから不動産屋が解約退去を求めて来た
父親契約の時から家賃滞納は有りません
引落としが出来なかった時は即振り込んでいた
しかし不動産屋はそれが滞納だと言い放って
1年間執拗に解約退去を求めて来ました
私個人的には正当な理由では無いと判断し無視
すると不動産屋は顧問弁護士立て裁判するとか
賃貸物件の更新はしないとか家賃増額するとか
脅しとも言える文言を並べたて解約退去求めた
次に契約して入居されるお客様がいるので
2025年内に解約退去して欲しいと言われました
が父親と母親の家財道具がそのままの状態で
残っているので簡単には返事が出来なかった
双方話し合いの結果2026年1月末日での退去
解約退去に同意したんです
賃貸物件とはいえ父親が亡くなった場所
母親が帰って来る場所だったんだけど
守る事が出来なかったのは本当に悔しい
不動産屋は当初家財道具の処分やゴミ処理処分
は不動産屋がするのでって事でしたが
蓋を開けると家財道具処分もゴミ処理処分も
自費で行う事になり騙された感でしたね
父親が契約当初払っていた敷金も現状回復費
とか言われ半分以上持ってかれました
不動産屋は引落とし出来なかった事を滞納と主張
立ち退き料は拒否し代替案も拒否して来ました
2026年1月31日家族は退去したんです
色々揉めましたけど次頑張ろうと思い行動
2026年3月唖然としましたよ
住んでた賃貸物件が中古分譲物件に変わってた
えっ!次に居住されるお客様と云うのは嘘なん
まんまと不動産屋にしてやられました
全ての言葉は嘘八百だったんですよ
2026年4月購入者が決まったのか不動産情報削除
結局不動産屋は何がしたかったのかって言うと
戸建て賃貸物件を売却したかったんです
でも正当な理由が思い浮かばず強引な手法で
滞納を武器に1年間執拗に脅し続けて退去させた
25年間と云う想い出詰まった歴史は完全に無視され
非人道的な扱いに憤りを感じました
本当に頭に来たので賃貸物件の裏手の分譲物件を
購入したんですよ間取りはほぼ一緒
何が気に入らなかったんでしょうね
実際問題私達家族に売ってくれれば良かったのに
拝啓◯ニ◯ニ不動産屋の店長様
無事に同じ地区での分譲購入出来ました
私達家族は二度と関わり持ちたく無いと誓い
母親が安心して戻って来れる場所確保しました
同じ地区にしたのは父親の匂いを感じれるから
怒涛の2025年と2026年でした