三輪の家
HANARART(はならぁと前期) の三輪をまわっていましたら、
たまたま別の作家さん達が、町家を使ってイベントをされていました。
会期はHANARARTと同じ11日までです。
会場の町家は、元おかき工場兼住宅だったらしく、
変な増築も迷路みたいで楽しめました。

作品は色々あり、作家さん達とも楽しく話せて、
知らぬ間に2時間が経っていたほどです。
欲を言えば、もっと展示、見せ方にこだわって欲しかったです。
でも、彼らは若いのでこれから勉強していくうちに
どんどんいいようになっていくようにも思います。


これはベタなアイデアですが、作品は良かったので紹介します。
合板に穴をあけて、大阪の夜景を作品にされています。

素敵なアート作品が出来たら、みんなに発表したくありませんか?
http://he-art.jp/
たまたま別の作家さん達が、町家を使ってイベントをされていました。
会期はHANARARTと同じ11日までです。
会場の町家は、元おかき工場兼住宅だったらしく、
変な増築も迷路みたいで楽しめました。

作品は色々あり、作家さん達とも楽しく話せて、
知らぬ間に2時間が経っていたほどです。
欲を言えば、もっと展示、見せ方にこだわって欲しかったです。
でも、彼らは若いのでこれから勉強していくうちに
どんどんいいようになっていくようにも思います。


これはベタなアイデアですが、作品は良かったので紹介します。
合板に穴をあけて、大阪の夜景を作品にされています。

素敵なアート作品が出来たら、みんなに発表したくありませんか?
http://he-art.jp/
HANARART三輪編
11月1日~11日までの後期が始まりました。
HANARART三輪会場に行ってきました。
池田家にある、國政聡志さんの作品です。
電気のコードを束ねるのに用いる、結束バンドを使って
壷を象った作品です。
天井には絹の紐を編むように結束バンドを使って、
幾何学的な網状の作品もありました。

今西家では、仲西祐介さんの作品が印象的です。
暗い部屋にポツンと火の玉のように光る作品がありました。
この宇宙で永続的に輪廻を繰り返している様を
『魂』の形として表現されています。

土間では、三輪の名産である素麺を使って、花をイメージした作品がありました。
花火のようにも見えます。

今西酒造では、中田桃子さんの作品がありました。
中田さんは、桜井出身で、今回は桜井の風景をテーマに描かれています。
色味が鮮やかで美しいです。

三輪坐恵美須神社で、映像のインスタレーション作品をされていたのは、
今村知也さんです。
一般的にタブーとされることを、あえてテーマにされていました。
内容を書くと、アメーバーさんに削除されそうなので控えておきますね。

アート作品を発表したいなら、He-art.jp に登録してみましょう
http://he-art.jp/
HANARART三輪会場に行ってきました。
池田家にある、國政聡志さんの作品です。
電気のコードを束ねるのに用いる、結束バンドを使って
壷を象った作品です。
天井には絹の紐を編むように結束バンドを使って、
幾何学的な網状の作品もありました。

今西家では、仲西祐介さんの作品が印象的です。
暗い部屋にポツンと火の玉のように光る作品がありました。
この宇宙で永続的に輪廻を繰り返している様を
『魂』の形として表現されています。

土間では、三輪の名産である素麺を使って、花をイメージした作品がありました。
花火のようにも見えます。

今西酒造では、中田桃子さんの作品がありました。
中田さんは、桜井出身で、今回は桜井の風景をテーマに描かれています。
色味が鮮やかで美しいです。

三輪坐恵美須神社で、映像のインスタレーション作品をされていたのは、
今村知也さんです。
一般的にタブーとされることを、あえてテーマにされていました。
内容を書くと、アメーバーさんに削除されそうなので控えておきますね。

アート作品を発表したいなら、He-art.jp に登録してみましょう
http://he-art.jp/
アートストリーム2012
アートストリーム2012 2012年10月26日(金)~28(日)
大丸心斎橋店北館14階イベントホール
■銀影さん
陶のオブジェで、渦巻く洞窟に小さな世界が
繰り広げられています。

■小松原智史さん
過去に描いた作品を大きな壁面へ不規則に貼り合わせ、
空白の部分をその時々の感覚で埋めていくという
ライブペイントスタイルです。
白い下地に墨で描き進めて、まるで細胞分裂のように
増殖していくのです。大賞を受賞されました。

■宮本たくるさん
下地、メタリック、幾何学模様と何層かの
レイヤーでペイントされています。
細い線でそれぞれのモチーフが描かれていて、
洋間にも和室にも合う作品です。

■ケント・マエダヴィッチさん
人物や動物を一見、日本画っぽく描かれていますが
アクリル画です。
独特ののっぺり感、優しい色使い。
画法も多様され色々な表情を楽しめます。

■神例奈未さん
表現はレントゲン写真というグロテスクであるのに対し、
テーマは性交の体位です。
骨格単位で見ると、卑猥さは全くなくなります。
TEZUKAYAMA GALLERY賞を受賞されていました。

■折ヶ妻さん
腹部のアロマの液の香りがチューブにより口で放たれ、
それを嗅ぐという作品です。
発想はユニークで男目線ですが、某女性作家さんから
『最低ー』と言われたらしいです。(笑)

■牛斗山人さん
台湾の出身の女性作家さんで、伝統的な水墨画の技術を背景に、
水墨画を新たなポップアートに展開されています。

■片岡健助さん
紙粘土製のオリジナルキャラクター、ダメ人間。
悲しそうな表情と卑屈な体勢が妙に癒されます。
ロケに出て風景に合わせた写真もまた作品になっています。

■島田一葉さん
和紙を漉いていて閃いたのは、紙の上に描くのではなく、
中に含む表現だったそうです。

■冨士和則さん
版画に見えますが油彩です。
水面に直っすぐ走る道に佇む人影から、
人生の途中での悩みがいくつも浮かんできそうです。

■たなかみかさん
行く宛ても決めず、各駅停車の電車で旅をするのが好きだそうで、
電車の内外観や待合室、乗り物のある風景を描かれています。
なんとも和むタッチで、版画のように見えます。

■尾崎潤さん
アクリル絵具、ペン、色鉛筆で
メルヘン的な世界を描かれています。
男性らしくない可愛い色使いです。

■Chiaki Akadaさん
クレヨンスクラッチという技法で、
繊細な絵を描かれています。
ご本人はいつも飛び抜けるような
明るさで楽しませてくれます。

■MADE IN 2Fさん
黄ばんだ紙に、クレパスで描かれた
キモ可愛いキャラクターが特徴です。

■テコレさん
ぬいぐるみで作ったロボット人形です。
手足の付け根も稼働するようにできています。

■池田知穗さん
黒い糸で刺繍し、デッサン風に仕上げた作品です。

最後に授賞式が行われました。

■大賞 :小松原智史さん ■奨励賞:折ヶ妻さん、 銀影さん、 冨士和則さん
[ 企業・ギャラリー賞 ]
■FM802賞 :ウエダトモコさん ■がんこフードサービス賞:kon-garaさん
■大丸賞:藤本麻野子さん ■ターレンスジャパン賞:村田奈生子さん ■TEZUKAYAMA GALLERY賞:神例奈未さん ■凸版印刷賞:川瀬大樹さん、 深尾竜騎さん、 藤原郁子さん ■ホルベイン賞:wtnb..kanaさん ■関西・大阪21世紀協会賞: 藤原郁子さん
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アート作品を無料で掲載できるサイト ハート.ジェーピー
http://he-art.jp/
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大丸心斎橋店北館14階イベントホール
■銀影さん
陶のオブジェで、渦巻く洞窟に小さな世界が
繰り広げられています。

■小松原智史さん
過去に描いた作品を大きな壁面へ不規則に貼り合わせ、
空白の部分をその時々の感覚で埋めていくという
ライブペイントスタイルです。
白い下地に墨で描き進めて、まるで細胞分裂のように
増殖していくのです。大賞を受賞されました。

■宮本たくるさん
下地、メタリック、幾何学模様と何層かの
レイヤーでペイントされています。
細い線でそれぞれのモチーフが描かれていて、
洋間にも和室にも合う作品です。

■ケント・マエダヴィッチさん
人物や動物を一見、日本画っぽく描かれていますが
アクリル画です。
独特ののっぺり感、優しい色使い。
画法も多様され色々な表情を楽しめます。

■神例奈未さん
表現はレントゲン写真というグロテスクであるのに対し、
テーマは性交の体位です。
骨格単位で見ると、卑猥さは全くなくなります。
TEZUKAYAMA GALLERY賞を受賞されていました。

■折ヶ妻さん
腹部のアロマの液の香りがチューブにより口で放たれ、
それを嗅ぐという作品です。
発想はユニークで男目線ですが、某女性作家さんから
『最低ー』と言われたらしいです。(笑)

■牛斗山人さん
台湾の出身の女性作家さんで、伝統的な水墨画の技術を背景に、
水墨画を新たなポップアートに展開されています。

■片岡健助さん
紙粘土製のオリジナルキャラクター、ダメ人間。
悲しそうな表情と卑屈な体勢が妙に癒されます。
ロケに出て風景に合わせた写真もまた作品になっています。

■島田一葉さん
和紙を漉いていて閃いたのは、紙の上に描くのではなく、
中に含む表現だったそうです。

■冨士和則さん
版画に見えますが油彩です。
水面に直っすぐ走る道に佇む人影から、
人生の途中での悩みがいくつも浮かんできそうです。

■たなかみかさん
行く宛ても決めず、各駅停車の電車で旅をするのが好きだそうで、
電車の内外観や待合室、乗り物のある風景を描かれています。
なんとも和むタッチで、版画のように見えます。

■尾崎潤さん
アクリル絵具、ペン、色鉛筆で
メルヘン的な世界を描かれています。
男性らしくない可愛い色使いです。

■Chiaki Akadaさん
クレヨンスクラッチという技法で、
繊細な絵を描かれています。
ご本人はいつも飛び抜けるような
明るさで楽しませてくれます。

■MADE IN 2Fさん
黄ばんだ紙に、クレパスで描かれた
キモ可愛いキャラクターが特徴です。

■テコレさん
ぬいぐるみで作ったロボット人形です。
手足の付け根も稼働するようにできています。

■池田知穗さん
黒い糸で刺繍し、デッサン風に仕上げた作品です。

最後に授賞式が行われました。

■大賞 :小松原智史さん ■奨励賞:折ヶ妻さん、 銀影さん、 冨士和則さん
[ 企業・ギャラリー賞 ]
■FM802賞 :ウエダトモコさん ■がんこフードサービス賞:kon-garaさん
■大丸賞:藤本麻野子さん ■ターレンスジャパン賞:村田奈生子さん ■TEZUKAYAMA GALLERY賞:神例奈未さん ■凸版印刷賞:川瀬大樹さん、 深尾竜騎さん、 藤原郁子さん ■ホルベイン賞:wtnb..kanaさん ■関西・大阪21世紀協会賞: 藤原郁子さん
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http://he-art.jp/
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