PARASOPHIA(パラソフィア)
一見、難しい作品が多い印象ですが、
無料でもらえるガイドブックは80ページにも及び、
日本語と英語で詳しく説明してあるのは有り難いです。
無料でもらえるガイドブックは80ページにも及び、
日本語と英語で詳しく説明してあるのは有り難いです。
全部紹介はできませんが、
面白い作品を一部ピックアップさせていただきます。
面白い作品を一部ピックアップさせていただきます。
●蔡國強さん→
京都市美術館に入るとまず目に飛び込んでくるのは、
中央に組上げられた六角形七段の塔(パゴダ)を中心に、
ユニークなロボットが囲んでいる。
そのロボットが現場で制作した絵は展示され販売もされています。
パクパクした口で描く姿も可愛いです。
京都市美術館に入るとまず目に飛び込んでくるのは、
中央に組上げられた六角形七段の塔(パゴダ)を中心に、
ユニークなロボットが囲んでいる。
そのロボットが現場で制作した絵は展示され販売もされています。
パクパクした口で描く姿も可愛いです。
●アリン・ルンジャーンさん→
15世 紀・17世紀・20世紀・21世紀のタイ・ギリシャ
・ポルトガル・日本の個人の物語と砂糖の交易史を
緩く丁寧に重ね合わせ、広義の歴史や記憶、
その編纂や生成について再考しています。
配置のリズムが気持ち良いです。
15世 紀・17世紀・20世紀・21世紀のタイ・ギリシャ
・ポルトガル・日本の個人の物語と砂糖の交易史を
緩く丁寧に重ね合わせ、広義の歴史や記憶、
その編纂や生成について再考しています。
配置のリズムが気持ち良いです。
●倉智敬子+高橋悟さん→
関係性と意味が解体され漂白された法廷と
監獄の白い構造体、庭石、白い海図が配置された
コトバの迷路が広がるプロジェクトを展示するインスタレーションです。
関係性と意味が解体され漂白された法廷と
監獄の白い構造体、庭石、白い海図が配置された
コトバの迷路が広がるプロジェクトを展示するインスタレーションです。
●アーノウト・ミックさん→
大企業の社内行事と現代の宗教儀式とをパラレルに
見せることによって、国境を越えた新たな宗教運動の
出現について探求した、無音のマルチチャンネルの映像作品です。
大企業の社内行事と現代の宗教儀式とをパラレルに
見せることによって、国境を越えた新たな宗教運動の
出現について探求した、無音のマルチチャンネルの映像作品です。
●スーザン・フィリップスさん→
場所は鴨川デルタ。橋桁の下に設置されたスピーカーから
発せられる彼女の歌声が作品です。
定期的に時間を決めて流されます。流れている時間は1分程度でした。
場所は鴨川デルタ。橋桁の下に設置されたスピーカーから
発せられる彼女の歌声が作品です。
定期的に時間を決めて流されます。流れている時間は1分程度でした。
●森村泰昌さん→
美術館の空間を題材に扱った作品で、第二次世界大戦時に
作品が疎開し額縁だけが残されたエルミタージュ美術館をテーマに、
肉眼では見えない現在と過去の交錯を表現しています。
美術館の空間を題材に扱った作品で、第二次世界大戦時に
作品が疎開し額縁だけが残されたエルミタージュ美術館をテーマに、
肉眼では見えない現在と過去の交錯を表現しています。
会期は、5月10まで。
イベント情報や最新情報は公式サイトをご覧ください。
http://www.parasophia.jp

















