JALですかい!!
今日のランチは、えーっと・・・カップラーメンです


しかし、ただのカップラーメンではございません。(喪黒福造風)
JALのビジネスクラス以上に出される、
なんともリッチな、カップラーメン&カップうどんです。
商品名は、『ラーメンですかい』 と、『うどんですかい』
やはり、食べてみると・・・リッチなカップ麺だけあって・・・
『これがビジネスクラスですかい
』と言いたいです
ま、それはいいとして、最近はJALの救済や企業年金基金の
ニュースが毎日のように取り上げられています。
JALは20年くらい前まで、実質国営だったらしいですが、
そもそも民間航空会社になって経営しているんだから
破綻しそうになったからって、国の税金を使って救済するなんて
おかしな話だと思いませんか
JALは今年の春にも2000億円の支援を政府に要望し、
1000億円以上の赤字がなんの経営責任を問うことも
無く政府は支援を行っています
ここにきてからも、国から援助をしてもらうための条件として、
退職したOBへ支給する企業年金基金を減らすという
説明会がされましたね。
JALを退職したOBは、減らされては困ると言って
ブーイングしている人もいました。
あの人達は、自分さえ良ければそれでいいという考えです。
ああいう意見を聞いて、とても悲しくなりました
自分が勤めていた企業がピンチであろうとなかろうと、
もらうものはもらうんだ・・・みたいなね。。。
そもそも、藤井大臣は国から援助を退職したOBに
渡す額の補填はあってはならないと明言しているし、
減額を反対したところで、JALが倒産してしまえば
減額どころかゼロになるってのがわからないのでしょうか
JAL(日本航空)という、日の丸を背負った様な意識は
この際に脱皮しないとダメですよね。
それにしても、同じ国内には、ANA(全日本空輸)は
難なく経営されていますが、何が違ったのでしょうか。
やはり、燃費が悪く1機100億円もするジャンボ機から
低燃費の中小型機の切り替えが遅れたことや、
膨れあがった子会社の整理遅れたことですかね…。
それから、採算がとれない国内線にしがみついたことも。
どちらにしても、危機感の無い体質で、時代の変化への
対応が遅かったということですよね。
JALだけではなく、我々中小企業の経営者も
常にアンテナは張って、適度な緊張感は持って経営しないと
気付いた時には手遅れという事態になりかねないという
教訓だと思います。
ごくごく当たり前のことですが、肝に銘じておきましょう。
国土交通省としては国家の航空戦略上、
JALを倒産させるつもりはなさそうですが、
現在JALをグループ傘下にしたいと言う海外の企業も
あるんだから潔く売却すればいいのではと思います。
ここで、私から一言 言わせてもらいます
間違っても、
ANA(全日本空輸)と統合しないで下さい
ANA と JAL が統合すると、会社名が
ANAL(アナル) * になっちゃぅから

はうっ(´□`。) また最後は下ネタでSky!!
