中小企業のサポート企画
『冤罪』の悔しさを味わっています
みなさん、有意義な日曜日を過ごされていますでしょうか。
1日でたくさんの質問や応援メッセージを頂きまして
有難うございます。![]()
本当に感謝しています。
幸せです![]()
想像していた以上のたくさんの数すべてに、
回答するのは、1日じゃ足りなさそうなので、
数回に分けて後々回答させて頂きたいと思います。
御存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
そんなたくさんの有り難いコメントの中に、
一部おかしなコメントが書き込みされました。
私の読者の中には、
『あんなの荒しだよ。消してしまえばいいよ。』
と言って頂いた方もいらっしゃいましたし、
『私のことじゃないけど、腹が立ちます!!』と
まるで自分のことのように立腹された方もいらっしゃいましたが、
私は、ブログ内で罵倒し合ったり、喧嘩をするために
記事を書いているわけではないので、
喧嘩にならないように、細心の注意をはらい、
『私のブログがお気に障るようでしたら、無理に読んで
頂かなくても、他にも何万ものブログがありますので』と
丁重にお断りしたつもりでした。
十人十色ですので、私のブログを慕って下さる読者も
いますし、こんなふざけた奴は嫌いたと思われる方も
いらっしゃるでしょう。
コメントする方も十人十色ですので、せっかく私に
コメントを書いて頂いた方を、傷つけないように細心の
注意を払い、何度もこれでいいかと読み返し、
ダメかなと思う箇所はできるだけ柔らかい言葉に直して、
精一杯の誠心誠意を込めて、お返事しました。
その方とは、2度ほどコメントでやりとりした後、
しばらく書き込みもなかったので、もう理解して頂いたの
かなと安心していましたら・・・
何と先程メッセージが来ました。
別に私は喧嘩をしているつもりはありませんでしたので、
『何かなぁ~』 と開いてみて・・・ビックリしました。
あえて、内容をそのまま公開します。
いたずらのゲスブきたんですけど、、
止めてもらえません?
コメントするなって
そちらの方って
わかるんですが。
気持ち悪い
最低
というメッセージでした。
私は、いったい何のことか理解できませんでした。
ゲストブックにどんなことが書かれているんだろうと、
その方のページを確認しに行きました。
一番上は、私の書き込みがあったのですが、
これは、正真正銘、私が以前書いたゲストブックです。
しかし、その内容とは、私のゲストブックへの書き込みの
御礼と、私のブログへコメントいただけたら嬉しいですという
内容だけで、何もイタズラ的な内容はありませんし、
その方のブログにコメントした時も、御礼のゲストブックへの
書き込みもして頂いていましたので、このゲストブックの事
ではないよなぁ・・・と不思議でした。
そのことをメッセージで御返事して送ろうとしましたら、
何とメッセージ受信拒否をされていて届きません・・・。
これじゃ、あんまりじゃないですか![]()
![]()
全く身に覚えのない罪をなすりつけて
、『気持ち悪い 最低 』
とまで言われて、何の弁解もできないなんて・・・。![]()
よくよく考えてみると、有り難いことに私を支持して下さる
読者の方が、批判的な書き込みに立腹し、その方の
ゲストブックに何ら書かれたのかも知れません。
もし、そうだとしたら、気持ちはすごく嬉しいですけど
卑劣なやり方をするのは良くないことですし、
私も気分が良くないので、今後はしないで下さいね。
私は不器用なので、コソコソとした卑怯な事はしません。
それ故に、今回、全く身に覚えのない罪を被せられたまま
そのままにしておくのは、本当に悔しかったのです。
その方も、お仕事をされている立派な社会人なので、
根も葉も無いことを言って私にこんなメッセージを
送ってきたわけじゃないと思います。
イタズラのような書き込みがされ、思いついた犯人が、
たまたまそのタイミングで心当たりのあった私を疑った
のだから、それは仕方がないのかなとは思いますが、
私の真摯に受け止めた対応が、この冤罪によって
すべて台無しになることが本当に悔しかったのです。
その方のゲストブックに書き込まれた方が誰かという
ような追求はしませんし、書いた方へも怒りはしません。
ただ、みなさんが気持ちよくブログを読んで、幸せになって
欲しいと思っていますので、今後は他人のゲストブックやコメントに
言葉を書く時は、匿名ではなく、正々堂々と責任を持って
大人な書き込みをして頂きたいと思います。
今回の件に関係無い方で、気を悪くされた方がいらっしゃれば
申し訳ございませんでした。
今後も、温かく見守っていただければと思います。![]()
P.S. 話は変わりますが、今回の件で『冤罪』とは
どれだけ苦しいモノなのか味わいました。
ネット上の言葉で冤罪を被せられただけで
『何もやってないのに』という大きなストレスになるのに、
世間では、痴漢や窃盗、もっと言えば殺人犯にまで
でっちあげられて、苦しい思いをされている方がいます。
『それでもぼくは、やってない』という周防監督の映画も
すごく主人公が気の毒で仕方ありませんでした。
しかし、痴漢の冤罪は証明することは困難で、
裁判になると99パーセントは有罪になるらしいです。
本当に無実の方がそんな仕打ちを受けるなんて
想像できない苦しさだと思います。
みなさんも、今後、誰かを疑う事はあるかも知れません。
子供が、『おもちゃがなくなった。多分○○君が盗ったんだよ。』
と、もし言っても『証拠も無いのに、簡単に人を疑っちゃダメよ。』
という教育をしてあげて下さい。


