天上天下唯にぃ我独尊 -173ページ目

お金を払いたくなる衝動は…


現在、パンフレットの依頼を受けて色々と考えています。


私はセンスの良いデザイナーでありたいとは思いませんが、
センスの良い企画師でありたいと思っています。


なので、パンフレットのデザインを受けても、
小手先で美しく仕上げて、どこにでもあるモノには
仕上げたくないので、とことんユーザーの心理を考えます。


ユーザーとは、弊社のお客様ではなく、
お客様の見込み客様ですひらめき電球



商材はオール電化+太陽光発電なんですが、

電気屋さんやリフォーム屋には、腐る程に
パンフレットが溢れているので、
それらのような紙面には絶対にしたくありません。



ユーザーが、すぐにでもお金を払いたくなるような
心理は何なんでしょうか。。。

それをこれから考えていきます。





さて、人がお金を払いたくなる衝動は
大きく分けて2通りありますチョキ



●困っている事を解決するため。



●快楽を求めるため。



この振り幅が大きければ大きいほど、
お金を払いたくなる衝動がアップしますアップ




面白く、わかりやすい例に、喫茶店をあげましょうコーヒー


喫茶店は、パンやコーヒー、紅茶の原価なんてしれています。
でも、テイクアウトではなく、店内でゆっくりくつろいで
1時間以上もおられて、回転率が悪いと、場所代、電気代、
人件費…がどんどん嵩むだけになります。


(これはあくまでも、利益的な話をしているのであって、
こだわって癒しの空間を提供されてるお店を揶揄してる
わけではありません。)


しかも、立地条件によっては、
1日に10人~20人くらいしかこない喫茶店もあるようです汗





しかし一昨年、新橋に出来た喫茶店は、
なんと・・・1日に700人も訪れるというのです。




コーヒーがむちゃくちゃ美味しいのか・・・


スタッフが美男美女だらけなのか・・・


食べ物が激安なのか・・・


立地条件がむちゃくちゃ良いのか・・・





違います。





入り口には、


「お子様連れや20歳未満の方はご遠慮いただければ幸いです」


と書いてあります。




そう・・・実は、喫煙者メインの喫茶店なんです。タバコ


最近では、健康のためや美景観のためにと
どこもかしこも禁煙や分煙をして、
喫煙者はどんどん肩身の狭い思いをしていますね。

しかし、この喫茶店に来れば、
誰に気兼ねすることもなく、思い存分喫煙できるのです音譜



コーヒーを飲みたい、軽食が食べたい、
そしてタバコも思い存分吸いたいという人は、
この喫茶店に来たくなるのですねニコニコ




『どうしても、お金を払ってでも何とかしたい…』


ユーザーがそう思えるような切り口を閃いたら
商品は自然に売れるようになるでしょう。


まぁ、買わせるようにするというマインドよりも、
お客様が困っていることを、○○で解決してあげたいと
そう思う方が、人間関係も上手くいくと思いますクローバー





過激な誘惑

zushiさん


1週間もブログを放置した私が、
本日2本目のブログを書いてます。



実は、今から約11年ほど前…
1年間くらいでしたが、
一時期夜中のチャットにはまっていました。


2日前に、当事チャット友達だったRさんの
夢を見たので1年ぶりくらいにメールしてみたのです。


その頃に知り合ったメンバーの数人は、
なぜかすごく長い付き合いで、
いまだに細々とですが付き合いがあります。


Rさんは、そのうちの1人で
関東に住む看護婦さん(31歳)。


Rさんとは1年に1度、名古屋のゲテモノを出す
カフェに恒例として通っていましたが、
5年くらい前に結婚をされてからは
2人で会うことはせず、
お互い忘れた頃に、メールでちょこっと
近況報告したりしています。


いつもは、2往復くらいで途切れるのですが、
3日目の今日もRさんからメールが来ました。




楽しい内容だったらいいのですが・・・



その当事のチャット友達だった、
フリーカメラマンの、zushiさん (41歳男性)が
昨日の17時45分に亡くなったという内容でした。


zushiさんとはネット上だけで、実際に会ったことは
なかったのですが、年齢も近い男性だったので、
楽しくお話をさせてもらっていました。


お顔も知っていましたので、ショックでした。


短い人生でしたが、彼には良い奥さんがおられて
幸せな人生だったと聞き、涙が溢れました。

今は、ただ、ただご冥福をお祈り致します。



Rさんが夢に出てきて、1年ぶりにメールした事と、
それによって知りえた、zushiさんの死。。。


このタイミングで、何を思えばいいのだろうか。


私も30代後半で、『人生の折り返し地点付近だ』
なんて思ってましたけど、自分の死なんて予測できませんね。


私自身、やりたいことが山ほどあるので、
寿命はまだまだ先だなんて思わず、
前倒しでスケジュールをこなしていきたいと思いました。


みなさんも、周囲の方も、身体には気をつけて下さいね。