謝謝!!
1つ前のタクシーに荷物忘れてしまった。
場所は台湾だし、どうしようか。。。![]()
しかし、ジタバタしても何も始まらないし、
何か手を打てることだけ打っておこうと思いました。
2件目のマッサージ店に着くやいなや、
店員さんに、あるお願いをしました。
『1件目のマッサージ店に荷物を忘れましたので、
保管しておいてください』 と。
実は、これは同行していたM宅さんのアイデアで、
このように言っておけば、真剣に探してくれるし、
何か手掛かりがあれば連絡をくれる確率が高くなると。
店員さんは1件目のマッサージ店に電話をして
くれましたが、やはり答えは『ありません』でした。
落ち込んでいても仕方ないので、予定通りマッサージを
受けることにしました。
薄い部屋着に着替え、簡易ベッドに横たわりました。
若い台湾人男性がマッサージしてくれたのですが、
特に日本のマッサージと変わらなかったです。
価格も1時間、1100元(約3000円)でした。
正直期待していただけに、不満は無いにしても、
すごく良いということもなかったのが感想です。
精算しに、1階のカウンターに行くと、
先ほど対応してくれたお姉さんに呼びとめられました。
なんと・・・
タクシーに忘れたカメラとお土産が見つかったと![]()
あれから忘れ物に気付いたタクシーの運転手さんが、
私達を降ろしたマッサージ店まで再度行ってくれて、
マッサージ店の人は2件目のマッサージ店に連絡を
くれたんです。
台湾の人の誠実さに感動しました![]()
謝謝!!
ただ、忘れ物はお店で預かると、トラブルの元にも
なりかねないので、警察署に預けられていました。
早速、タクシーで警察署まで行ったのはいいのですが、
日本語はもちろん、英語もあまり通じません。。。![]()
同行していたK男さんが、iPhoneの通訳アプリを使って
くれて何とか中に入れてもらいました。
この調子だと、忘れ物の引き取りの手続きも大変そう
だなぁ・・・と心配してました![]()
すると、カウンターの所に忘れ物が見えたので、
『That is my luggage. 』
と言ってみたら、警官はそれを手に取り、
私に渡しました。
『Oh!! Thank you. 』
それで・・・OKでした![]()
![]()
こういうところが日本のバカ固い人種と違うとこなんだと
またまた、台湾の良いところを発見しました![]()
台湾って親日だし、良い国だよね![]()
めでたし、めでたし![]()
OH!! No!! in台北
台湾2日目は、朝からタクシーをチャーターし、
高松作品を見てまわりました。
1つめの物件(台北之冠)
これは分譲マンションで、1件が7億円~とか。
しかもスケルトン(内装も家具も無し状態)で。
台湾は現在すごく景気が良いらしいです。
私が在籍していた時代に、ベルリンでしていた
プロジェクトのようなデザインで、すごく懐かしく
感じられました。
2つめの物件
これは分譲マンションで同じような価格帯らしいです。
台湾では高松ブランドが人気なようで、よく売れる
のだとか。
そもそも、台湾では賃貸マンションというのはなく、
賃貸マンションというのがあるのは、誰かが分譲
マンションを買って、他人に貸してビジネスにしている
だけだとききました。
3つめの物件
台湾ツインタワー/ブラック・パール。
地下5階 地上12階のオフィスビルです。
日曜日に行ったこともあり、閑散としていましたので、
じっくりと見ることが出来ました。
一枚の平面を二次元から三次元へと変化させることに
よって生まれるファサードが面白いです。
こういうの見ると、ついつい模型だとこう作ろうか
なんて昔の癖(模型室在籍)が出てしまいます。(笑)
夜バージョン
4つめの物件
台湾ランド・オフィス。
入居しているテナントのほとんどが銀行関連の会社で、
まるでそれを意味するかのように、銀色のスティック
カーテンウォールと黄金色のユニットカーテンウォール
によるファサードです。
エレベータホールの壁にはLEDが仕込んであり、
警備員に電気を点けてもらいました。
ちなみに、このビルの向いの景色はこんな感じです。
対照的ですね。
この時点でお昼過ぎになり、みんなで昼御飯を
食べに行きました。
やっぱり本場の小籠包は美味しかったですね![]()
(豪華なお店だったので、撮影は控えました)
おなかいっぱいになったところで、台北では有名な
ラー油のお店に行きました。
ここで、お土産としてラー油をGET![]()
夜の会食まで、あと4時間くらいあったので、
みんな適当に自由時間を過ごすことにしました。
私は日本でもよく行くほどのマッサージ好きなので、
もちろん台湾でもマッサージに行くことに。
M宅さん、K男さん、私の3人でタクシーを拾い、
Villa Spaの台北八徳會館に到着。
しかし、予約がいっぱいで何と50分待ちでした。
店員さんが、ここで待つか、この近くの支店に
行くかと選択を提案してきたので、支店に行くことにし、
再びタクシーを拾い走り出しました。
走り出して数分後、あることに気付きました。。。
『あ゛あ゛ー。さっきのタクシーに荷物忘れた!!』![]()
そうです。お土産と一緒に、愛用のデジカメも入れていた
その紙袋を、1件目のマッサージ店に行ったタクシーの
後部座席に置き忘れてきてしまったのです![]()
もう、そのタクシーは、どこを走っているかわかりません。
タクシーはみんな黄色で、タクシー会社や運転手の
名前なんて覚えていません。
ましてや日本国内でも無い土地で、どうしようも無いです。
その時、私は思いました。
あーあ・・・
ブログにするネタができてしまった。。。![]()








